G1レポート 優駿牝馬②

前回のレポートでお話し致しましたように、超高速馬場では米国型血統と上り3Fタイムの速さが鍵となりまする。本日は、それを元に今年の出走馬から有力候補と穴馬候補を探して参りまする。

G1レポート 優駿牝馬①

今週は牝馬クラシック第2戦「G1優駿牝馬オークス」が東京芝2400mを舞台に開催。先週のヴィクトリアマイルはアーモンドアイが1分30秒6というレコードタイムに迫るタイムで完勝。今週も降雨の影響がなければ恐らく高速馬場での開催となりましょう。そうなると大事なのは近走の上り順位よりも上りタイムの速さ。でございますな・・・

G1レポート ヴィクトリアM

先週のG1NHKマイルに続き、今週は古馬牝馬♀のマイル女王決定戦「G1ヴィクトリアマイル」が開催されまする。NHKマイル同様に、非常に波乱傾向の強いレースで、馬場状態次第で求められる適性が真逆になるレース。その辺りを含め、今年の穴馬候補を探って参りまする。

先週の穴馬回顧

先週行われたレースを振り返り、穴をあけた馬からそのコースへの適性を学んで、今後の同コースで行われるレースの血統予想への備えと致しとうございまする。

京都新聞杯 穴馬レポート

今週の土曜重賞は京都11R「G2京都新聞杯」(芝2200m外)ダービーの前哨戦で、昨年の2着馬ロジャーバローズがダービーを制覇。当レースの連対馬がダービーを制したのはキズナ以来。非根幹距離の2200mという距離で行われるため、特殊な適性が求められ、根幹距離のダービーには直結しにくいレース。

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