G2一覧

G2中山記念2021(芝1800m内)重賞分析レポート

今週から関東開催が東京から中山に替わります。その日曜中山では「非根幹距離重賞」G2中山記念(芝1800m内)が行われますな。直線の短い内回りコースで、なおかつ1800mと言うG1レースが組まれていない「非根幹距離」のレース。そのため、非主流血統に分類されるノーザンダンサー系種牡馬の産駒がしばしば好走する傾向の有るレースでございます。

G2京都記念(芝2200m)今年は阪神開催で血統傾向はこうなる

今週から開催が始まる阪神は、京都競馬場改修工事の為の代替開催。今年のG2京都記念は宝塚記念の舞台阪神芝2200mでございますな。非根幹距離のG2レースで、主流血統のディープインパクトよりも、非主流血統馬にチャンスが大きい舞台での開催でございまする。先月行われた非根幹距離重賞G2日経新春杯では11万馬券を的中。やはり血統知識がモノを言う「非根幹距離」が面白うございますなぁ。

G2アメリカジョッキーズクラブC2021馬場と血統傾向から見た注目馬

日曜中山11Rは古馬の非根幹距離重賞「G2AJCC(芝2200m外)」非根幹距離という事で波乱に期待したいところでございますが、アリストテレスがちょっと邪魔な存在。しかしながら、ヒモ穴候補としては数頭面白そうな馬が出ておりますれば、その辺りについて血統構成や距離ローテから吉凶を占い、その結果をご紹介して参りまする。

G2東海ステークス(中京ダ1800左)週末は雨予報。雨で恵まれる血統とは?

昨年は京都開催だったダート重賞「G2東海ステークス」今年は中京ダ1800mに戻り例年通りの開催でございますな。その中京の週末は雨の予報。恐らくは雨馬場での開催となりましょう。中京ダート1800mは、パワーよりもスピードの要素が求められやすいコースで、サンデー系特にDサンデー系種牡馬産駒が走りやすいコース。それが雨で馬場が軽くなると、尚の事スピード要素が問われやすい傾向になります。

G2日経新春杯2021 6億2600万円の超高額馬「アドマイヤビルゴ」ってどうなん?

セレクトセール2017年で、今は亡き近藤利一オーナーが6億2600万円で落札したディープインパクト産駒「アドマイヤビルゴ」が今週日曜中京の「G2日経新春杯」に出走致しますな。近藤オーナーの遺言に近い希望で、ディープインパクトの背中を知る唯一の騎手「武豊殿」をご指名。「ディープとの比較が出来るのは彼だけ」と言うのがその理由。

アルゼンチン共和国杯 注目馬

今週の日曜東京の重賞は、古馬の長距離重賞「G2アルゼンチン共和国杯(芝2500m)」このレースには穴馬の選定に分かりやすいパターンが存在致しまする。ここでは惜しげもなく(ゲサ)そのパターンと該当我を明かして参りまする。

G2京王杯2歳S 傾向分析

今週はG1はございませぬが、重賞が全部で4鞍開催されまする。ここでは、土曜東京の重賞「G2京王杯2歳S」について、レースの好走傾向を分析し、まとめて参りまする。

G2富士S 注目馬

今年からG2に昇格したG2富士ステークスが、土曜の東京で開催されますな。G1マイルチャンピオンシップと関連性の高いステップレースで、過去10年の富士S勝ち馬はマイルチャンピオンシップで複勝率66.7%と好成績を収めておりまする。本日はその富士Sの注目馬をご紹介しておきまする。

G2府中牝馬S ラヴズオンリーユーに危険信号? 

明日、土曜東京のG2府中牝馬ステークス。単勝1倍台もありえそうな良血牝馬ラヴズオンリーユー。府中牝馬SがG2に昇格して今年が10年目。過去9年の3着以内馬の傾向と、馬自身の得手不得手から、ラヴズオンリーユーの扱いを考えて参りまする。

G2京都大賞典 分析レポート

本日は日曜京都で開催される「G2京都大賞典」の分析を血統を中心に進めて参りまする。接近する台風の影響で、雨馬場での開催になる可能性が高く、持久力を問われるレースとなりそうでございますな。

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