牝馬限定ハンデ重賞「G3愛知杯(中京芝2000m左回り)」血統・戦歴傾向分析レポート

 

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今週の土曜重賞は、牝馬限定ハンデ重賞

「G3愛知杯(中京芝2000m)」

 

昨年は小倉での開催となりましたので、

ここでは過去5年間に中京で開催された

4回において3着以内に好走した馬達の傾向を

「血統」と「戦歴」から分析し、今年の好走期待馬を

探って参りたいと存じまする。

 

 

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愛知杯 過去5年傾向(中京開催)

 

【血統傾向】

米国的なスピードの持続力を

問われやすい傾向のあるレース。

 

・父が大系統ミスプロ系

・ボールドルーラー系・APインディ系の血を持つ馬

・グレイソヴリンの血を持つ馬

 

該当馬

1.父大系統ミスプロ系

 

ウラヌスチャーム

ディアンドル

ドナウデルタ

ブライティアレディ

 

 

2.ボールドルーラー系・APインディ系の血を持つ馬

 

ウラヌスチャーム

ムーンライトナイト

レイホーロマンス

 

3.グレイソヴリンの血を持つ馬

 

アブレイズ

ウラヌスチャーム

カセドラベル

ディアンドル

リンディーホップ

 

 

【戦歴傾向】

 

・近走連対経験馬

過去5年の中京開催で馬券になった12頭中10頭が該当

 

 

・近走G1経験馬

過去5年の中京開催で馬券になった12頭中8頭が該当

 

 

・前走条件戦組

過去5年の中京開催で馬券になった12頭中6頭が該当

 

 

・芝1800mか2200mの上級条件勝ち実績馬

過去5年の中京開催で馬券になった12頭中9頭が該当

 

 

・斤量55.5キロ以上

 過去5年の中京開催で2頭出走してどちらも馬券絡み。

 昨年の小倉開催でも56キロのデンコウアンジュが優勝。

 

該当馬

1.近走連対経験馬

過去5年の中京開催で馬券になった12頭中10頭が該当

 

ウラヌスチャーム

カセドラルベル

サトノダムセル

サマーセント

シゲルピンクダイヤ

センテリュオ

タガノアスワド

ドナウデルタ

ナルハヤ

マジックキャッスル

ムジカ

ランブリングアレー

リンディーホップ

レイホーロマンス

レッドアステル

 

 

2.近走G1経験馬

過去5年の中京開催で馬券になった12頭中8頭が該当

 

アブレイズ

ウインマイティー

ウラヌスチャーム

サトノガーネット

センテリュオ

マジックキャッスル

ムジカ

 

 

3.前走条件戦組

 過去5年の中京開催で馬券になった12頭中6頭が該当

 

ナルハヤ

ムジカ

リンディーホップ

レッドアステル

 

 

4.芝1800mか2200mの上級条件勝ち実績馬

過去5年の中京開催で馬券になった12頭中9頭が該当

 

アブレイズ

ウラヌスチャーム

サトノダムゼル

センテリュオ

タガノアスワド

デンコウアンジュ

ナルハヤ

ランブリングアレー

リンディーホップ

レイホーロマンス

レッドアステル

 

 

5.斤量55.5キロ以上

過去5年の中京開催で2頭出走してどちらも馬券絡み。

 昨年の小倉開催でも56キロのデンコウアンジュが優勝。

 

センテリュオ

デンコウアンジュ

 

 

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G3愛知杯2021 注目馬

 

上記傾向からのイチオシ馬は・・・

 

・ウラヌスチャーム

 

 

父が「大系統ミスプロ系」

父の母父はグレイソヴリン系

祖母の父にボールドルーラー

 

愛知杯の好走血統を凝縮したような配合ですな。

 

愛知杯は、根幹距離の2000mですが、

1800mや2200mの非根幹距離

高いパフォーマンスを見せていた馬が強く、

少し「主流からズレた適性」を求められる

傾向が有るレースでございます。

 

ウラヌスチャームは、

1800mで3連対、2200mでも3連対。

 

少しズレたところのあるタイプ。

 

2019年の愛知杯では、

勝ち馬に0秒2差の4着に好走。

 

また、左回りに強く

全6勝のうち5勝は左回りでのもの。

 

ただ、多頭数が苦手なタイプである事が

不安材料でございますな。

 

 

 

 

コースの血統傾向

 

続きまして、中京芝2000mの

好走血統をチェックしておきまする。

 

 

同コース  種牡馬別集計

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
エピファネイア 4- 4- 1- 16/ 25 16.0% 32.0% 36.0% 238 174
ダイワメジャー 3- 6- 7- 29/ 45 6.7% 20.0% 35.6% 222 200
ディープインパクト 24- 23- 19-140/206 11.7% 22.8% 32.0% 50 67
ハーツクライ 17- 18- 11-106/152 11.2% 23.0% 30.3% 65 68
ゴールドシップ 1- 3- 2- 14/ 20 5.0% 20.0% 30.0% 55 82
キズナ 3- 2- 2- 17/ 24 12.5% 20.8% 29.2% 36 50
タニノギムレット 4- 4- 0- 20/ 28 14.3% 28.6% 28.6% 184 91
ネオユニヴァース 3- 1- 2- 15/ 21 14.3% 19.0% 28.6% 75 189
ロードカナロア 5- 4- 1- 29/ 39 12.8% 23.1% 25.6% 97 49
エンパイアメーカー 4- 0- 0- 13/ 17 23.5% 23.5% 23.5% 114 46
ステイゴールド 10- 7- 6- 84/107 9.3% 15.9% 21.5% 79 67
メイショウサムソン 4- 0- 2- 23/ 29 13.8% 13.8% 20.7% 479 127
ハービンジャー 7- 10- 5- 96/118 5.9% 14.4% 18.6% 71 69
ルーラーシップ 6- 2- 6- 84/ 98 6.1% 8.2% 14.3% 37 38

集計期間:2017. 1.14 ~ 2021. 1.11
ソート:複勝率順   レース機会数 : 10 回以上

 

エピファネイアとダイワメジャーが

期待値の高い種牡馬でございますな。

 

該当するのは

・ムジカ(エピファネイア産駒)

・シゲルピンクダイヤ(ダイワメジャー産駒)

 

 

ムジカは、登録馬の中で最も賞金が少なく

騎手も未定の状態なので、出走は微妙。

 

シゲルピンクダイヤは、前走の中日新聞杯で

「ダイワメジャー牝馬の延長ローテ」

に該当していたので本命に致しましたが、

今回は「同距離ローテ」でございますな。

 

得意なローテで激走した後の「平凡ローテ」

しかも人気しそうな気配では、少し狙いにくい

所であると感じてしまいますな・・・

 

となりますと、

次点はディープインパクト。

 

ディープと言えば

「昇級戦の重賞挑戦」

これが狙い目になりますな。

 

該当するのは

・レッドアステル

 

全兄のレッドレオンも、昇級戦の重賞

G2日経新春杯で2着に好走しておりますな。

 

 

もう一頭注の目馬は

母系にフェアリーキングの血を持つ馬。

母系にフェアリーキングを持つ馬は・・・

↓↓↓

 

母父フェアリーキング系

着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
5- 5- 2- 21/ 33 15.2% 30.3% 36.4% 180 77

集計期間:2017. 1.14 ~ 2021. 1.11

 

馬名はこちらに書いておきます。

↓↓↓


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