G1レポート 朝日杯FS

今週日曜阪神で開催される2歳チャンピオン決定戦

「G1朝日杯フューチュリティステークス」(芝1600m外)

 

阪神開催に替わって今年が6年目。

 

ここでは過去5年の勝ち馬について

その傾向を探って参りまする。

 

血統

過去5年の朝日杯FSの勝ち馬の血統は

ディープインパクト産駒 3頭

ダイワメジャー産駒   1頭

キングカメハメハ産駒  1頭

 

戦績

・1勝馬のリオンディーズを除く4頭は

 1600m以上のレースを連勝しておりました。

 

・1400m以下のレースを経験していた馬からは

 近5年間で優勝馬は出ておりませぬ。

 

・5頭全てに「右回りコースで連対経験」がございました。

 

今年の出走馬で、戦績傾向に合致するのは

・レッドベルジュール

この馬だけでございますな。

 

サリオスの評価

1番人気が予想されるサリオスは、

右回り未経験でございますなぁ・・・

 

また、父がハーツクライで母が独国オークス馬。

血統からも馬体構造からも、距離は長い方が良さそう。

 

母の母国である独国のレース展開は、

日本の競馬と同じく「タメて切れる脚を競う」

という傾向が有り、スローからの上り勝負が本領。

 

今年は、短距離重賞で逃げて好走してきた

ビアンフェの存在が、例年よりも速い流れを

生み出す可能性が高く「脚が溜まらぬ展開」も

考えられますな。

 

とは言え、前走で2歳レコードを更新した

スピード能力は、今の高速馬場の阪神では侮りがたく、

馬券圏内から消える事はございますまい・・・

 

レッドベルジュールの評価

右回りの1600m以上のレースで、

2戦とも上り最速で連勝しておりますな。

 

朝日杯で最も勝ち馬を多く出している

ディープインパクト産駒でもございます。

 

母父にファピアノ系アンブライドルソングスを

持っているという点では、14年の勝ち馬

ダノンプラチナと同じ配合でもありますな。

 

ファピアノ系の血は、

母系に入るとサンデー系種牡馬のトップスピードを

高める作用がある血統で、今の高速馬場の阪神、

そして短距離志向の強い朝日杯でも、スピード負けせずに

戦える可能性は十分に秘めておりましょう。

 

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