「G1エリザベス女王杯2021」全頭の血統診断をしてみました。

 

今年のエリザベス女王杯に出走を予定している各馬の、

血統と近親(牝系ファミリー)の実績から、好走馬を探って参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリザベス女王杯2021 特別登録馬

 

フルゲート18頭

出走表はetkeiba.comさまより拝借(*_ _)

 

 

無料の競馬のコミュニティ【ウマスマ】

↓↓↓

 

 

 

エリザベス女王杯2021のEZWIN予想プレゼント

 

先々週の天皇賞秋は

EZ-WIN総合評価1位の

◎エフフォーリアが完勝。

 

 

先週のアルゼンチンも

EZ-WIN総合評価1位のオーソリティが圧勝。

評価2位のマイネルウィルトスが2着。

 

EZ-WINの総合評価点数1位または2位の馬は

約8割のレースで馬券に絡みます。

 

 

 

今週の日曜午前6時までに無料メルマガに

「新規登録」なさって頂いた方限定!!

 

期間内に、無料メルマガに新規に

ご登録なさって頂いた方にもれなく、

エリザベス女王杯2021「EZWIN予想最終結論」

無料で配信させて頂きます。

 

 

オリジナル競馬予想新聞

「EZ-WIN(イージーウイン)」の

総合評価点数1位または2位の馬のどちらかは、

約8割のレースで馬券に絡みます。

 

無料メルマガに、今すぐ新規登録して

G1エリザベス女王杯2021の

「EZ-WIN予想」を無料で入手する

↓↓↓

※メルマガの配信解除はメール記載の

解除フォームからワンクリックで解除できます。

 

 

拙者の無料メルマガでは

各コース毎の

「全買いでも儲かるネタ」である

血統馬券レシピや、重賞の注目穴馬を

無料でコッソリお教えしておりまする。

 

沢山の読者さまから

 

「的を得た血統解釈!」

「解説が分かりやすい!」

 

と、お褒めにあずかっている

累計登録者数2177名の

完全無料のメルマガです。

↓↓↓

※メルマガの配信解除はメール記載の

解除フォームからワンクリックで解除できます。

 

 

無料メルマガの詳細は

↓↓↓クリック!

無料メルマガ「血統馬券レシピ講座」

 

 

 

 

エリザベス女王杯2021 出走馬診断

 

今年のエリザベス女王杯に出走を予定している各馬の、

血統と近親(牝系ファミリー)の実績から、好走馬を探って参ります。

 

ここに出てこない馬の評価は、

昨日の記事をご覧くださいませ(*_ _)

↓↓↓

「阪神芝2200mの注目血統は?」

 

 

アカイイト

父:キズナ(ディープ系)

母父:シンボリクリスエス(欧ロベルト系)

祖母の父:欧ニジンスキー系

 

牝系ファミリーにOPクラス勝ち馬なし。

牝系ファミリー得意距離1800m・2000m

現状での牝系スケールは3勝クラスが天井

特記事項はありません。

 

 

アカイトリノムスメ

父:ディープインパクト

ご存知の通り3冠牝馬アパパネの仔。

アパパネは、エリ女に2回出走して2回とも3着・・・

 

アパパネが勝ったG1は

全て「根幹距離」のレースで、

2200mという非根幹距離に

適性が低かったのだと考えられます。

 

主流条件に強いディープ産駒は

基本的に非主流条件では脆いもの。

 

アカイトリノムスメは果たして?

 

 

イズジョーノキセキ

 

父:エピファネイア(欧ロベルト系)

母父:キングカメハメハ(欧キングマンボ系)

祖母の父:欧ブラッシンググルーム系

 

牝系ファミリーの本領は1800m・2000m

エピファネイア産駒の牝馬は、2200mが得意ですが

それは左回りに限られており、右回りでは皆目です。

 

牝系ファミリーも20年前までは活力がありましたが

今では衰退しており、OP活躍馬は出ていません。

特記事項なし。

 

 

ウインキートス

 

父:ゴールドシップ(ステイゴールド系/Tサンデー系)

母父:米ボールドルーラー系

祖母の父:米レイズアネイティヴ系

コスモビューファームの生産馬は、非主流条件を得意としており、

内回りコースや小回りコースで本領を発揮する傾向があります。

 

父のゴールドシップも宝塚記念と阪神大賞典という

阪神芝内回りコースの長距離重賞で5勝している

「非主流条件型」の競走馬でした。

 

牝系のスケールは「重賞級」ですが、今のところ

G1好走馬は出ておりません。

 

特記事項

1勝クラスを勝ちあがるのに6戦を要しましたが、

2勝クラスは2戦で卒業。

3勝クラスは3戦で卒業。

OP入りしてからは、2戦目でG2優勝。

と言ったように、加速度的に能力が上がってきており、

既に充実期に入っているようです。

 

問題は、コスモビューF生産馬が、関西遠征では

信頼度が大きく下がる事と、G1初挑戦なので、

「昇級戦」と同じように惨敗する可能性も十分。

主役ではないでしょうが、押さえは必要ではないかと。

 

 

ウインマリリン

 

父:スクリーンヒーロー

母父フサイチペガサス(米ミスプロ系)

祖母の父:米ボールドルーラー系

 

本馬は、スクリーンヒーロー産駒の牝馬らしく、

外回りコースや、直線が長い東京に適性が高そう。

 

スクリーンヒーロー産駒は、阪神芝2200mで

複勝率36%と、まずまずの成績を残していますが、

これに寄与しているのは全て牡馬であります。

 

牝馬の場合、阪神コース自体が苦手コースとなっており、

ロベルト系の持つ「スタミナ・持久力」という要素が

牝馬には受け継がれにくい種牡馬なのかも知れません。

 

また、母父に米国型ミスプロ系を持つ馬は、

阪神芝2200mでは未勝利戦よりも上のクラスでは

1頭も馬券になっておらず、昨年の4着も大健闘だった

という可能性は否定できません。

 

ただ、昨年のメンバーと比べると、

今年の方が小粒な印象もあり、能力の高さで

圏内を確保する可能性は否定できません。

 

 

エアジーン

 

父:ハービンジャー(欧ダンチヒ系)

母父:フジキセキ(Pサンデー系)

祖母の父:欧ヌレイエフ

 

ハルーワソングの牝系で、近親には

ヴィルシーナ・シュヴァルグラン・ヴィブロスの

大魔神3兄弟がおりますが・・・

宝塚記念で馬券になったのはヴィルシーナの3着のみ。

 

基本的に、直線が長いコースの方が合っている印象の牝系です。

 

ハービンジャー産駒が非常に相性の悪いコースでもあり、

能力的にも3勝クラスで勝ち切れない現状では・・・

 

 

クラヴェル

 

父:エピファネイア

母父キングカメハメハ

祖母の父:サンデーサイレンス

 

母ディアデラマドレは京都開催のエリザベス女王杯3着。

宝塚記念では0秒3差の6着と、非根幹距離G1でも

それなりの適性を見せておりました。

 

祖母のディアデラノビアは、G1で3着3回。

(オークス・ヴィクトリアマイル・エリザベス女王杯)

 

牝系ファミリーのスケールとしては、

決して悪くないと思います。

 

20歳以下の牝系ファミリー全頭の成績としては、

阪神芝で最多の5勝をを挙げており、そのうち3勝は

内回りコースで挙げたもの。

 

非根幹距離を特に得意としているファミリーではありませんが、

かと言って、適性が低い訳ではなく、一応の警戒は

しておくにこしたことは無いのではなかろうかと考えます。

 

ただ、エピファネイア産駒のコース相性の悪さを考えますと

あまり強気に推す気にもなれませんが・・・

 

 

コトブキテティス

 

父:ハービンジャー(欧ダンチヒ系)

母父:キングカメハメハ

祖母の父:サンデーサイレンス

 

牝系はダートの勝ち星が8割を占めるダートファミリー。

 

本馬自身は根幹距離型で、血統からも実績からも

推し材料は乏しいと考えております。

 

 

シャムロックヒル

 

父:キズナ(ディープ系)

母父:タピット(米APインディ系)

祖母の父:欧サドラーズウエルズ系

 

キズナの牝駒は非常に2200m適性が高く、

その複勝率は全距離の中で1位の45.5%。

 

また、阪神芝コースの成績も、

全10場の中で、最高の20勝を挙げております。

 

ディープ系×APインディ系の配合馬は

阪神芝内回りコースの「鬼配合」で、

その複勝率は68%に及びます。

 

さらに、この配合馬からG1ホースが3頭出ております。

(グランアレグリア・アルアイン・シャフリヤール)

 

シャムロックヒルの牝系からは

G2以上のレースで活躍した馬は出ておらず、

スケール的には足りない印象ではありますが・・・

 

半姉サラスともども、阪神芝2000m内回りの

重賞を制しており、上位人気の一角が崩れ、

空席が出来るような事があれば、そこに座るのは

この馬かも知れません。

 

 

ステラリア

 

父:キズナ

母父:モチベーター(欧サドラーズウエルズ系)

祖母の父:欧ストームバード系

牝系ファミリーは歴史が浅く、

重賞活躍馬は今のところ出ておりません。

 

母父にモチベーターを持つ馬には

菊花賞馬タイトルホルダーと、

ドバイターフ2着ヴァンドギャルドがおります。

 

ただ、母父にモチベーターを持つ馬の

2200m成績は谷間的な成績になっており、

この舞台ではあまり良い印象が持てません。

 

 

デゼル

 

父:ディープインパクト

母父:ルアーヴル(欧ブラッシンググルーム系)

祖母の父:マークオブスティーム(欧ネヴァーベンド系)

 

母父ルアーヴルは仏国のダービー(2100m)馬。

祖母の父マークオブスティームは英国のマイルG1馬で、

ゴドルフィンのオイルマネーが生んだ初期の代表産駒です。

 

牝系ファミリーと呼べるほどの数がいない牝系で、

血統の字面から判断するしかないのですが・・・

 

馬場が重くなる6月開催ならば、

ぜひ買っておきたいところですが、

今の阪神馬場はやや軽めの馬場で、

そこで必要になる「G1級の基礎スピード」を

距離延長ローテで発揮できるかどうか?

 

 

ムジカ

 

父:エピファネイア(欧ロベルト系)

母父:ディープインパクト

祖母の父:欧サドラーズウエルズ

 

祖母の姉は愛国ダービーと英国オークスを制覇。

祖母の姉の仔サンダースノーはドバイワールドCを連覇。

他にも近親に安田記念2着、宝塚記念3着の

ショウナンマイティなどが出ている豪華な牝系ファミリー。

 

ですが・・・

祖母の直系からは活躍馬が出ておらず、

いわゆる「傍系」といった印象であります。

 

ローズS2着の実績はありますが、

その後は3勝クラスでも勝ち上がれず、

別馬との「すり替え」でもない限りは、

このメンバー相手では厳しいと考えます。

 

 

 

 

ランブリングアレー

 

父:ディープインパクト

母父:シンボリクリスエス(欧ロベルト系)

祖母の父:リシウス(欧ミスプロ系)

 

母父シンボリクリスエスは、

現役時代の宝塚記念で1人気5着。

 

母の半弟には、トーセンラー、スピルバーグの

2頭の種牡馬がおりますが・・・

 

トーセンラーは宝塚記念4人気5着。

阪神芝内回りでは連対出来ておりませんでした。

 

スピルバーグも、阪神内回りの大阪杯(G2)で

2人気4着に敗れており、この舞台への適性は

決して高いとは申せません。

 

阪神芝2200mの重賞では、ディープ牝馬が強いのですが、

母父にノーザンダンサー系(大系統)を持つ馬の好走が

その大半を占めており、母父ロベルト系の活躍はありません。

 

G1ヴィクトリアマイルで2着の実績はありますが、

この舞台でその力を発揮できるかどうかは疑問の残るところ。

 

 

 

リュヌルージュ

 

父:モンテロッソ(欧ミスプロ系)

母父:メジロマックイーン(欧トゥルビヨン系)

祖母の父:米レイズアネイティヴ系

 

モンテロッソ産駒の重賞実績はG3止まりで、

距離も1800mが本領です。

 

牝系ファミリーでは本馬が出世頭で、

2200mのG1で、どうにかなるようなイメージは

全く湧いてきません・・・

 

 

ロザムール

 

父:ローズキングダム(欧キングマンボ系)

母父:カーリアン(欧ニジンスキー系)

祖母の父:サーアイヴァー(欧ターントゥ系)

 

牝系ファミリーには6頭しかおらず、

本馬以外はJRAで未勝利という淋しいファミリー。

 

ローズキングダム産駒は、未だ重賞未勝利で、

G2でも馬券になった馬が出ていないのが現状です。

 

さらにキングマンボ系×カーリアンの配合馬も

本馬以外は全てJRA未勝利と言うありさまで、

血統の字面からは「一銭も要りません」という評価になります。

 

「極端な道悪になれば、100円だけ押さえましょう。」

と言うのが拙者の評価です。

 

 

レイパパレ

 

父:ディープインパクト

母父:クロフネ(米ヴァイスリージェント系)

祖母の父:ウイニングチケット(欧グレイソヴリン系)

 

この馬の能力の高さは疑う余地はありませんが、

問題は「距離適性」であろうかと思います。

 

戦績を見ても、2200mはやや長い印象ですが、

血統面でもそれを裏付けるデータが出ております。

 

ディープインパクト×クロフネの配合は、

牝馬の場合、勝ち数のピークは1800mの9勝です。

1600mが7勝で2番目で、2000mになると

3勝と一気に低下して、2200m以上に勝ち星はありません。

 

また、全兄のシャイニングレイは、

2歳時にはG2時代のホープフルS(2000m)を

勝っておりましたが、古馬になると距離適性が

スプリントに変わってしまい、G2CBC賞を

勝っておりました。

 

全姉のオーキッドレイも、

本領は1600mから1800m。

 

前走のオールカマーでは、

ウインマリリンに負けたのは仕方ないとしても、

格下のウインキートスにまで競り落とされたのは

距離の壁を物語っておるのかも知れませんな・・・

 

ちなみに今回は、ルメール殿に乗り替わりますが、

これは主戦の川田殿が米国遠征後の隔離期間のためで、

別に陣営の勝負気配を表している訳ではありません。

 

個人的には、天皇賞秋に使って欲しかった

と考えております。

 

 

エリザベス女王杯2021の

注目馬2頭はコチラに書いております。

↓↓↓


競馬・血統理論ランキング

 

 

 

 

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする