「G1ジャパンカップ2022」この外国馬にチャンスあり?

 

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G1ジャパンカップ2022 外国馬の取捨

 

今年からジャパンカップの優勝賞金が

3億円から4億円にUP致します。

 

それにつられて?今年は外国馬が6頭エントリー。

 

一方、日本勢は前走でG1を勝った馬が

1頭も出ておらず、ダービー馬ドウデュース、

天皇賞馬イクイノックスのエントリーも無く、

G1ホースが3頭しか出てこないと言う

少しばかり、淋しいメンバーとなっております。

 

であれば・・・

今年は外国馬に目を向けてみるべき

ではなかろうかと考えております。

 

 

 

ジャパンカップ2022 特別登録馬

 

※青文字は外国馬

 

 

 

過去のジャパンカップ好走外国馬

 

過去20年間のジャパンカップ(東京開催)で

馬券に絡んだ馬は以下の2頭でございます。

 

2005年 優勝

・アルカセット

2分22秒1のレコードタイムで勝った英国調教馬。

ちなみに、この年の2着馬は、ハナ差で差し届かなかったハーツクライ。

 

父:キングマンボ(英・仏マイルG1を3勝)

母父:ニニスキ(ニジンスキー直仔)英国スプリンター

祖母:ネアルコ系×ハイペリオン系

 

父キングマンボの日本における代表産駒は・・・

 

NHKマイル・ダービーの変則2冠馬キングカメハメハ

NHKマイル・ジャパンカップ勝ち馬エルコンドルパサー

 

このように日本の王道G1に非常に適性が高く

キングマンボの孫ロードカナロアもジャパンカップを

2連覇したアーモンドアイを出しております。

 

 

2006年 3着

・ウィジャボード(英国調教馬・牝馬)

ディープインパクトの2馬身1/2差3着。

前年にも出走して、アルカセットに0秒3差5着。

 

G1香港ヴァース(2400m)の勝ち馬であり、

日本と馬場が近い香港や、アメリカの芝G1を

勝っているような馬は、日本でも通用する可能性が

高い事を示す良い見本でございます。

 

父:ケープクロス(欧州型ダンチヒ系)

母父:欧ハイペリオン系

祖母父:欧ハイペリオン系

 

ちなみに、ケープクロスは母父として

ダービー馬ロジユニヴァースを出しております。

 

 

 

残念賞の外国馬

 

展開のアヤ、不利などで、

惜しくも3着以内に届かなかった

残念賞を差し上げたい外国馬も

何頭かおりましたので、

以下にご紹介しておきます。

 

 

馬券に絡んでいても

不思議はなかった馬達に共通するのは・・・

 

・日本に親和性の高い系統を父や母父に持っている馬。

・米国BCターフ、香港ヴァースで優勝経験がある馬。

 

こう言った馬の場合は、

日本の芝に適性が高い可能性がありますので

注意が必要となってましりましょう。

 

 

残念賞(4着・5着)馬

 

・2009年 3人気4着 コンデュイット

 

米国のG1BCターフ(芝2400m)を2連覇。

 

 

・2004年 14人気4着 ポリシーメイカー

 

父:サドラーズウェルズ

母父:ロベルト系

祖母:ハビタット系×ブランドフォード系

 

父も母父も、日本において馴染み深い系統で、

祖母も、ニホンピロウイナー(マイルG1を3勝)を出した

ハビタット系と、種牡馬ノヴェリストなどが出ている

ブランドフォード系の配合馬。

 

 

・2013年 13人気5着 ドゥーナデン

 

G1香港ヴァース(2400m)の優勝馬。

 

JC参戦時は既に下り坂の7歳でしたが

香港ヴァースを勝った翌年6歳での参戦なら

馬券に絡んだかもしれませんな。

 

 

・2021年 8人気5着 グランドグローリー

 

父は日本でも馴染み深いデインヒル系(ダンチヒ系)で、

ディープインパクトの母父アルザオ(リファール系)の

3×3ニアリークロスを保持しております。

(※ニアリークロス=全兄弟姉妹同士のクロス)

 

リファールはノーザンダンサー系の中でも

最も日本の芝に対する適性を高める血であり、

スピードの絶対値の引き上げと、直線の加速力、

トップスピードを大幅に強化する作用を持っております。

 

母父のデイラミは米国のG1

BCターフ(芝2400m)の勝ち馬。

 

このデイラミの母父ミスワキは

日本の芝に親和性が高い欧州型ミスプロ系の種牡馬で

ジャパンカップ馬マーベラスクラウンの父でもあります。

 

また、ミスワキは母父としても、

サイレンススズカ(宝塚記念含む重賞5勝)

ザッツザプレンディ(菊花賞馬)、

タイキフォーチュン(NHKマイル)など

数多くの重賞活躍馬を出しております。

 

そして、祖母の父マキャベリアン(欧ミスプロ系)は、

母系に入ると、日本の高速馬場への適性を引き上げる血。

 

ジャパンカップ優勝馬シュヴァルグランと、

その姉ヴィルシーナ・妹ヴィブロスの母父で、

種牡馬ヴィクトワールピサの母父でもあります。

 

 

 

JC2022 注目外国馬

 

今年の外国馬で注目したい馬は、

コチラに書いております。

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