血統馬券倶楽部1/16土曜日

本日もブログランキングに

助太刀を一太刀(*_ _)どうかひとつ

↓↓↓ クリックを(*_ _)賜りたし


血統理論ランキング

 

 

 

 

 

 

馬券構築

特に馬券の参考買目が無い場合には

EZ-WIN予想に打っている印によって

おススメの馬券は、以下の通りとなります。

 

 

複勝・ワイド

3連複は3着に何が飛び込んでくるか

非常に分かりにくいため、どうしても

点数が多くなります。

 

小資金で穴馬を狙われる場合は・・・

 

◎の単勝・複勝

★の複勝

あるいは、ワイドのフォーメーション

◎★ー◎★○▲△(☆)
平均7点購入になります。

 

これらの馬券でお楽しみ頂ければと思いまする。

(拙者もこの馬券を買っております。)

 

 

 

馬連

◎から流し。相手は○▲★☆△

通常は5点になります。

 

3連複フォーメーション

1列目:◎

2列目:○▲★☆△

3列目:印全頭

 

 

 

中山4R 新馬戦

 

◎8番はヘニーヒューズ産駒。

牝馬は牡馬ほどの期待値はありませぬが

牝馬限定戦であれば、そこは無視しても。

 

7番はホッコータルマエ産駒で新馬戦実績が物凄い種牡馬産駒。

ただ、調教の動きがあまりにも良くなく、残念ながらこの評価。

 

 

 

中京6R 新馬戦

 

人間社会では鬼畜な血縁関係ですが・・・

◎1番はリスグラシューと同血の従兄弟。

 

厩舎のコメントは弱気ですが、調教はよく動いており

当コース新馬戦ではディープより走るハーツクライ産駒。

 

後々への期待も含めて応援馬券を買いまする。

 

 

 

中山6R 新馬戦

 

◎8番の祖母はアーモンドアイのお母さん。

 

キングマンボ系種牡馬との相性の良さは

アーモンドアイで証明されておりますな。

 

また、リオンディーズ産駒は新馬戦要注意血統。

 

 

 

中京9R 長良川特別 芝2200m

 

◎10番はトレンド種牡馬ハーツクライ産駒。

 

本馬の母系はコジーン×ストームキャットと言う

短距離に強い配合で、距離短縮が合う血統構成で、

グレイソヴリン系を2ライン保持。

 

鞍上の北村殿は長丁場に強い騎手。

 

★9番は逃げ馬で、小頭数なら楽な展開も。

前走マイル戦の流れを逃げた経験も距離延長で

吉と出る可能性は十分考えられますな。

 

☆7番は2200mの爆穴種牡馬ディーププリランテ産駒。

ディーププリランテの母父はネヴァーベンド系

 

 

 

中山9R 菜の花賞 芝1600m

 

◎7番の前走は前有利馬場で前残りの展開。

今年の中山芝1600では

キングマンボ系が大挙して穴を出す馬場。

新馬戦の指数も優秀で、仕上がりも良好。

 

★8番はキングマンボ系ロードカナロア産駒。

相対指数が高く調教も抜群の動き。

 

 

 

小倉10R 小郡特別

 

トレンド血統欄は「小倉1回開催」のデータに基づく評価です。

 

最終追い切り欄の「小」は小倉調教馬。

俗に言う「前乗り」と呼ばれるもので、直前輸送が無く

滞在競馬になるので、馬に掛かる負担が少なく

小倉開幕週は特に要注意のパターンになります。

 

小倉芝1200mは母系にダンチヒ系か、

持久力血統のサドラーズ系、ダート的な持続力血統

そして究極のスピード血統インリアリティ系。

こういった血統を持つ馬が良く走りますな。

 

◎4番は母父がインリアリティ系ティズナウ。

父母父は米国型ダマスカス系。

祖母の父が米国型ストームバード系。

短距離の持続戦に特化した血統構成。

 

☆6番は母父ブラッシンググルーム系で

祖母の父にサドラーズ系という持久力母系。

小倉前乗りで、休み明けでも軽視禁物。

 

★9番はワークフォース産駒。

ワークフォースは基本的には長距離血統ですが

まれに短距離馬を出すスプリント戦の爆穴血統。

ワークフォース自身、母父サドラーズで、

タガノカルラは祖母の父グレイソヴリン系の持久力母系。

母父にDサンデー系と言うのも好走血統ですな。

 

 

 

中京10R 紅梅S

 

◎3番の前走は、延長ローテ、展開、馬場傾向全て不利。

今回は短縮でパフォーマンスを上げてくる可能性大。

 

 

 

 

中山10R 頌春賞

 

近走逃げ経験馬が16番のみ。

 

2番は内枠苦手。

 

7番はダイワメジャー産駒で、本質的に

この条件への適性は低い血統。

前走は恵まれての好走で、今回は展開が

かみ合わない可能性が高いと存じまする。

 

 

 

 

小倉11R 虹の松原S

 

◎12番はダイワメジャー産駒の同距離ローテで、

コース複勝率は53%、複回値は177%

 

1回開催での好走が多いのも特徴。

 

母父グレイソヴリン系と言うのも

コースの好走配合でございますな。

 

○3番は非根幹距離の王様マンハッタンカフェが母父。

またキングズベスト産駒は晩成傾向が強く、

3歳では能力は開花しにくいですな。

4歳を迎えて更に能力が高まれば、

G1で好走してきた実績を考えれば逆らえぬ存在。

 

★10番は、ハーツクライ産駒で母父サドラーズ。

非根幹距離に向いた配合で、持久力の問われやすい

小倉は非常に相性が良いと考えまする。

 

▲7番の前走は距離短縮がネック。

ダンチヒ系種牡馬が良く走る小倉では

軽視できませぬなぁ。

 

 

 

 

中京11R G3愛知杯

 

能力最上位の5番センテリュオは

ハンデと2000mへの短縮が課題。

 

多頭数で逃げ馬3頭が揃い、

ディープ産駒の苦手な「前走より追走ペースが上がる」

という状況もありそうで、重い印を回すには

リスクが高いように思いますな。

 

15番シゲルピンクダイヤの前走大駆けは、

「距離延長のダイワメジャー」

と言うプレミアムレシピの産物。

 

同距離ローテの今回は、前走と同じだけ

走れるかどうか、若干の疑問が付きますな。

 

◎12番はディープ産駒の昇級戦重賞に該当。

 

○14番はマイルは忙しい印象で、

前走は短縮・内有利馬場の外枠など不利大。

前走でマイルの流れを経験した事はプラス材料。

 

★4番はブログのイチオシ穴馬。

 

▲7番は母父にフェアリーキングを持つディープ産駒。

同コースのハンデ重賞中日新聞杯で穴をあけ、

同じくハンデ重賞の小倉記念でも穴をあけた

「ハンデ重賞ハンタータイプ」のディープ産駒に該当。

 

 

 

 

中山11R カーバンクルS

 

◎6番はダイワメジャー×サドラーズで完全に芝向き血統。

 

祖母の父にはインリアリティが入っており、

ダイワメジャーのスプリント適性に不足している

持久力と超短距離スピードを補完。

 

芝が合うなら馬券圏内。合わねば轟沈のピンかパー

 

★13番は母父がインリアリティ系。

父は配合相手の個性を活かすキングマンボ系。

短縮でパフォーマンスが上がる可能性ありますな。

 

 

 

 

レシピパターン該当馬リスト

 

21.1.16レシピパターン該当馬

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!