重賞レポート 京成杯

 


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2020年 京成杯出馬表

出馬表はnetkeiba.comさまより拝借(*_ _)無断・・・

 

 

重賞レポート 京成杯

 

【種牡馬系統別集計】

種牡馬系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ダンチヒ系 2- 0- 1- 8/11 18.2% 18.2% 27.3%
Pサンデー系 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6%
レッドゴット系 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%
ロベルト系 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
ブランフォード系 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
キングマンボ系 0- 3- 1-13/17 0.0% 17.6% 23.5%
グレイソヴリン系 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3%
Tサンデー系 0- 0- 2-11/13 0.0% 0.0% 15.4%
ディープ系 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%

集計期間:2014. 1.19 ~ 2019. 1.14

今週の日曜中山11Rは、

3歳馬限定重賞「G3京成杯(中山芝2000m)」。

 

京成杯は、血統傾向に面白い傾向の有るレースでございますな。

 

上記の表は、中山コース路盤改修後の2014年から

昨年2019年の6年間の種牡馬系統別戦績一覧でございます。

 

サンデー系の上位種牡馬である

ディープインパクト系やTサンデー系種牡馬の産駒が

非常に苦戦しておるのがお分かりいただけましょう。

 

個々の種牡馬に目を向けてみますと・・・

【種牡馬別集計】

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハービンジャー 2- 0- 1- 6/ 9 22.2% 22.2% 33.3%
バゴ 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%
ノヴェリスト 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
デュランダル 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
スクリーンヒーロー 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
キングカメハメハ 0- 3- 1- 5/ 9 0.0% 33.3% 44.4%
チチカステナンゴ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
ダノンシャンティ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
ディープインパクト 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
ゼンノロブロイ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
ステイゴールド 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
カンパニー 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

集計期間:2014. 1.19 ~ 2019. 1.14

 

 

サンデー系種牡馬以外で馬券になった全ての馬が

欧州血統初牡馬の産駒であった事も特筆すべきポイント。

 

また、母父についても、

サンデー系以外の母父馬を持つ馬の母父馬は

ほとんどが欧州血統種牡馬でございました。

 

過去5年の京成杯において、

4番人気以下で馬券になった7頭は

4L系統内に、最低2ラインの欧州血統を

持っておりました。

 

 

人気薄の脚質傾向

 

過去5年の京成杯において、

4番人気以下で馬券になった7頭は、

全て「前走で初角を5番手以内で通過」しておりました。

 

つまり穴馬探しは「前走先行馬」から。

というのが、京成杯のセオリーと申せましょう。

 

そして、さらにもう1点。

「近2走以内に上がり3Fタイム順位2位以内」

という実績も併せ持っておりました。

 

 

前走傾向

 

過去5年の京成杯において、

4番人気以下で馬券になった7頭の前走は、

6頭が右回りコースで、左回りだった馬は1頭のみ。

 

人気薄は「前走右回りだった馬」が

京成杯の穴馬探しのセオリーと申せましょうな。

 

 

今年の注目馬

 

血統傾向・脚質傾向・前走傾向の全てに該当し、

なおかつ4人気以下が想定される馬は・・・

 

・キングオブドラゴン

兄弟馬の中山芝1800m~2000mの実績は

場所 総数 勝率 複勝率 単回値 複回値
中山 11 18.2% 63.6% 55 115

このように非常に優秀でございますな。

 

このデータはクラス自体は低いので、

重賞で通用するかどうかは微妙なところでございますが、

半兄には3歳限定重賞「G3きさらぎ賞」勝ち馬の

アメリカズカップが居るファミリー。

 

父はTサンデー系種牡馬ハーツクライではありますが、

父母父、母母父は共に欧州血統で、父母父は凱旋門賞馬

トニービンで母母父はヨーロッパのリーディングサイアー

に7度輝いた名ステイヤー「フェアトライアル」の

流れをくむ典型的な欧州血統でございますな。

 

母父は米国型ではございますが、

フォーティーナイナー系種牡馬で、

これは母系の特徴を引き出す才能に優れた系統。

 

つまり母は、フェアトライアル系という

欧州血脈の影響を強く受けたフォーティーナイナー系。

という事になりますな。

 

 

もう1頭。

・ヴィアメント

前走が東京コースなので、厳密に言えば

条件からは外れておりますが・・・

 

過去5年の京成杯で4頭が馬券に絡んでいる

キングカメハメハ産駒で、キングカメハメハは

欧州型キングマンボ系種牡馬でございますな。

 

脚質傾向には合致しており、

昨年は不振を極めたミルコ殿の手綱。

年が改まり、不振からの脱却があるやも知れませぬなぁ。

 

最終結論は、レース当日13時頃に

EZ-WIN予想として当ブログにて公開予定でございます。

 

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