重賞レポート 京成杯

 


血統理論ランキング

いつも人気ブログランキングに助太刀を賜り

誠にもって感謝の極み(*_ _)かたじけなし

 

読者の皆様の助太刀のお陰様で、

血統理論人気ブログランキングの1位をキープ出来ております。

 

読者様の1日1回のクリックが、ランキングポイントとして加算され、

1日単位で集計されたポイント合計でランキングが変動いたしまする。

はなはだご面倒ではございましょうが、

本日も何卒よしなに助太刀をお願い致しまする(*_ _)

↓↓↓助太刀クリック


血統理論ランキング

 

2020年 京成杯出馬表

出馬表はnetkeiba.comさまより拝借(*_ _)無断・・・

 

 

重賞レポート 京成杯

 

【種牡馬系統別集計】

種牡馬系統 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ダンチヒ系 2- 0- 1- 8/11 18.2% 18.2% 27.3%
Pサンデー系 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6%
レッドゴット系 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%
ロベルト系 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
ブランフォード系 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
キングマンボ系 0- 3- 1-13/17 0.0% 17.6% 23.5%
グレイソヴリン系 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3%
Tサンデー系 0- 0- 2-11/13 0.0% 0.0% 15.4%
ディープ系 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%

集計期間:2014. 1.19 ~ 2019. 1.14

今週の日曜中山11Rは、

3歳馬限定重賞「G3京成杯(中山芝2000m)」。

 

京成杯は、血統傾向に面白い傾向の有るレースでございますな。

 

上記の表は、中山コース路盤改修後の2014年から

昨年2019年の6年間の種牡馬系統別戦績一覧でございます。

 

サンデー系の上位種牡馬である

ディープインパクト系やTサンデー系種牡馬の産駒が

非常に苦戦しておるのがお分かりいただけましょう。

 

個々の種牡馬に目を向けてみますと・・・

【種牡馬別集計】

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハービンジャー 2- 0- 1- 6/ 9 22.2% 22.2% 33.3%
バゴ 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%
ノヴェリスト 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
デュランダル 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
スクリーンヒーロー 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
キングカメハメハ 0- 3- 1- 5/ 9 0.0% 33.3% 44.4%
チチカステナンゴ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
ダノンシャンティ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
ディープインパクト 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
ゼンノロブロイ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
ステイゴールド 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
カンパニー 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

集計期間:2014. 1.19 ~ 2019. 1.14

 

 

サンデー系種牡馬以外で馬券になった全ての馬が

欧州血統初牡馬の産駒であった事も特筆すべきポイント。

 

また、母父についても、

サンデー系以外の母父馬を持つ馬の母父馬は

ほとんどが欧州血統種牡馬でございました。

 

過去5年の京成杯において、

4番人気以下で馬券になった7頭は

4L系統内に、最低2ラインの欧州血統を

持っておりました。

 

 

人気薄の脚質傾向

 

過去5年の京成杯において、

4番人気以下で馬券になった7頭は、

全て「前走で初角を5番手以内で通過」しておりました。

 

つまり穴馬探しは「前走先行馬」から。

というのが、京成杯のセオリーと申せましょう。

 

そして、さらにもう1点。

「近2走以内に上がり3Fタイム順位2位以内」

という実績も併せ持っておりました。

 

 

前走傾向

 

過去5年の京成杯において、

4番人気以下で馬券になった7頭の前走は、

6頭が右回りコースで、左回りだった馬は1頭のみ。

 

人気薄は「前走右回りだった馬」が

京成杯の穴馬探しのセオリーと申せましょうな。

 

 

今年の注目馬

 

血統傾向・脚質傾向・前走傾向の全てに該当し、

なおかつ4人気以下が想定される馬は・・・

 

・キングオブドラゴン

兄弟馬の中山芝1800m~2000mの実績は

場所 総数 勝率 複勝率 単回値 複回値
中山 11 18.2% 63.6% 55 115

このように非常に優秀でございますな。

 

このデータはクラス自体は低いので、

重賞で通用するかどうかは微妙なところでございますが、

半兄には3歳限定重賞「G3きさらぎ賞」勝ち馬の

アメリカズカップが居るファミリー。

 

父はTサンデー系種牡馬ハーツクライではありますが、

父母父、母母父は共に欧州血統で、父母父は凱旋門賞馬

トニービンで母母父はヨーロッパのリーディングサイアー

に7度輝いた名ステイヤー「フェアトライアル」の

流れをくむ典型的な欧州血統でございますな。

 

母父は米国型ではございますが、

フォーティーナイナー系種牡馬で、

これは母系の特徴を引き出す才能に優れた系統。

 

つまり母は、フェアトライアル系という

欧州血脈の影響を強く受けたフォーティーナイナー系。

という事になりますな。

 

 

もう1頭。

・ヴィアメント

前走が東京コースなので、厳密に言えば

条件からは外れておりますが・・・

 

過去5年の京成杯で4頭が馬券に絡んでいる

キングカメハメハ産駒で、キングカメハメハは

欧州型キングマンボ系種牡馬でございますな。

 

脚質傾向には合致しており、

昨年は不振を極めたミルコ殿の手綱。

年が改まり、不振からの脱却があるやも知れませぬなぁ。

 

最終結論は、レース当日13時頃に

EZ-WIN予想として当ブログにて公開予定でございます。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!