重賞レポート 中山金杯

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中山金杯 過去5年

中山金杯の過去5年データから、

今年の好走候補馬を絞り込んで参りまする。

見やすいExcel版過去分析シートは

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2020 中山金杯 過去分析シート

 

血統の傾向

 

中山金杯は、前年暮れの開催から

連続開催で行われるために、馬場は荒れており

非常に上り時計を要するレースでございますな。

 

その為、直線で「ビュッ!と切れる脚」が売りの

ディープインパクト産駒は過去5年で馬券絡み無し。

 

サンデー系の種牡馬の中では、やや切れ味に劣る

欧州指向の強い種牡馬の血が活きるレースでございますな。

 

ステイゴールドは産駒2頭が凱旋門賞を

2年連続2着するような「欧州指向」の強いサンデー系種牡馬。

 

ディーププリランテは、

母の父が欧州血統の代表格でもある

「ネヴァーベンド系」で、切れ味と引き換えに

時計の掛かる馬場への適性が高く出た種牡馬でございますな。

 

また、母系に入ったサンデー系種牡馬も、

持久力に優れたニジンスキー系を母系に持つ

スペシャルウィーク・ダンスインザダークというように、

やはり近年のダービーには縁の薄いサンデー系種牡馬。

 

また、2年連続で凱旋門賞の定番血統である

サドラーズウェルズ系の種牡馬産駒が大穴を

あけている事も、切れ味とは無縁のレースである事の

裏付けであると申せましょう。

 

ただし、近5年で最も時計が掛かった2017年は

米国型の血を持つ馬が上位を独占しておるように、

「重い芝」ではなく「荒れ馬場」で時計が掛かると

ダート指向の強い血を持つ馬の台頭が考えられますな。

 

つまりは、レース当日の芝のレースにおける好走血統を

しっかりと把握することが肝要であると申せましょう。

 

 

斤量(ハンデ)の傾向

 

基本的にはハンデの重い馬が強い傾向が見られますな。

 

7番人気以内の場合は55㌔以上。

8番人気以下の極端な人気薄は54㌔以下。

 

また、勝ち馬はすべて4番人気以内でハンデが55㌔以上。

 

前走傾向

 

前走で大敗していた馬の巻き返しはあまり期待出来ぬレース。

 

近5年の中山金杯3着以内馬15頭全てが

前走で負けている馬は、着差が0秒5以内だったか、

前走が重賞で3着以内に入線していた馬。

 

また、4番人気以下で馬券になった8頭中

7頭が「前走2000m」だった馬で、残る1頭も

2走前が2000mに使われておりました。

 

伏兵・穴馬は近2走以内に2000mに使われた馬。

と言うのがひとつの指標となりましょうか。

 

 

脚質傾向

 

過去5年の3着以内馬のほとんどに、

近3走以内に先行経験がございました。

 

先行経験が無い馬の場合は、

近3走以内に上がり最速の実績がございました。

 

また勝ち馬に限りますれば、

近3走以内に「重賞で」先行経験もしくは、

「重賞で」上り最速実績がございました。

 

 

今年の出走馬と予想人気

【中山金杯 2020】

出走表はnetkeiba.comさまより無断拝借(*_ _)

 

今年の注目穴馬

 

絞り込み条件は

1.近2走以内に2000mに出走

2.近3走以内に先行経験または上り最速実績

3.前走の着差が0秒5以内又は重賞3着以内

4.予想人気4番人気以下

 

該当馬(6頭)

2番  ブラックスピネル

4番  ノーブルマーズ

5番  レッドローゼス

8番  ウインイクシード

9番  ギベオン

16番 マイネルサーパス

 

上記の6頭から血統傾向とハンデから選びますれば・・・

 

「レッドローゼス」


中山内回りコースは9戦して

3着以内が8回という無類の中山巧者。


前走はスタート後の行き脚がひと息で、

最後方からの競馬となり、4角も最後方から。


メンバー最速の上りを繰り出し、

福島の短い直線で3着馬のミッキースワローに

0秒3差まで追い上げての5着。


4走前には、前走福島記念の勝ち馬で

今回も上位人気が予想される

クレッシェンドラヴを負かしておりますな。


当コースのハンデ戦では、

コースリーディングのディープ以上に強い

ステイゴールド産駒で、母父がサドラーズ系。


鞍上の田辺殿もコースリーディングは

ルメール殿に次ぐ2位ジョッキーでございますな。

 

枠も1枠に次いで好成績の3枠を引き、

前走ほど極端な後方待機にならなければ圏内は

期待出来そうだと愚考致しております。

 

中山金杯の最終結論は、

明日5日の13時頃に公開予定の「EZ-WIN予想」にて。

 

なお、京都金杯の「EZ-WIN予想」は

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