重賞レポート 中日新聞杯

今週の土曜重賞は、中京11R

「G3中日新聞杯 ハンデ戦」(芝2000m左)

 

開幕初日の開催だった中日新聞杯が、

1週後ろにずれて開幕3日目となって

今年が3年目でございますが、

わずか1週のズレで、傾向が大きく変化。


それは、この2年間で馬券になった

6頭全てが「前走2桁着順」という

奇妙な傾向でございます。

 

これは恐らく、中日新聞杯が特殊な適性を

求められるレースで、他の開催場、距離で

力を発揮出来なかった馬が巻き返すという構図が

大きな要因となっておるのでございましょう。


今年これに該当するのは・・・


・アイスバブル

・アドマイヤジャスタ

・カヴァル

・ジェシー

・ミスマンマミーア

・メイショウエイコウ

・ランドネ


以上の7頭。

 

そして、血統傾向を見て参りますれば、

ロベルト系・ニジンスキー系・ノーザンテースト

といった「持久力血統」が生きるレース。

 

さらに、血のスパイス的なものとして、

ボールドルーラー系やプリンスリーギフト系など

ナスルーラ系の血を5代血統表のどこかに持つ馬の

好走も多く、ひいてはスピードの持続力に高い適性が

必要になるようなレース質であると考えられまする。

 

今年、上記7頭の中で血統傾向に合致する馬は・・・

⑤ランドネ

⑧アドマイヤジャスタ

⑮ミスマンマミーア

以上の3頭でございます。

 

また、開幕3日目に開催が移行されてから、

2回の開催で馬券になった6頭の内5頭が

「2桁馬番」であったというデータもございますな。

 

という事で、今年の穴馬候補は

⑮ミスマンマミーア

 

タニノギムレット産駒の当コース成績は・・・

 

種牡馬 総数 勝率 複勝率 単回値 複回値
タニノギムレット 29 13.8% 34.5% 178 108

集計期間:2016. 1.16 ~ 2019.12. 1

このように非常に優秀で、

単複共に黒字回収となる「穴血統」でもございますな。

 

 

ロベルト系自体が相性の良いコースでございますが、

中でもタニノギムレットはロベルト系で最優秀種牡馬。

 

恐らくタニノギムレットの母父がナスルーラ系で、

そのナスルーラの影響を強く受けた種牡馬であるためと

拙者は愚考致しております。

 

前走はG1エリザベス女王杯に格上挑戦で出走し

17着に大敗しておりますが、それ以前は4戦連続して

上り2位以内の末脚で馬券絡みを果たしており、

2走前の六社ステークスでは、G2アルゼンチン共和国杯で

1番人気に支持されたアフリカンゴールドと差の無い3着と

重賞でも通用するポテンシャルを感じさせる内容でございました。

 

今回は裸同然の「ハンデ50㌔」での出走となり、

格上挑戦でも何とかならぬものかと考えておりまする。

 

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