京都牝馬S 穴馬レポート

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G3京都牝馬ステークス 穴馬レポート

 

今週の土曜京都重賞は、古馬牝馬の非根幹距離重賞

【G3京都牝馬ステークス(芝1400m)】

 

1600mから1F(1ハロン=200m)短縮された

1400mでの開催になってから今年が5回目でございます。

 

1400mと言う中途半端な距離ゆえ、

スプリンターとマイラーが激突するレースで、

昨年などは7番人気以下の馬達が上位独占の大波乱。

 

果たして今年も波乱となるのか?

早速レース傾向の分析を進めて参りまする。

 

 

今年の出走登録馬

 

出走表はnetkeiba.comさまより無断拝借(*_ _)

回避馬が出なければフルゲートの18頭立て。

予想を楽しめそうでございますな。

 

 

坂路好ラップ馬リスト(水曜時点)

 

坂路調教で最後の1Fが最速ラップとなる「加速ラップ」を

踏めており、中でも特に優秀なラップで坂路を駆け上がった

B評価以上の「坂路好ラップ馬」を選りすぐったリストでございまする。

 

なかなかに気合のこもった仕上げで臨む馬が多いですな。

↓↓↓

2020年 2月22日(土) 2回京都7日目 18頭 [仮想出馬表]
【11R】  第55回京都牝馬S  芝1400m・外 (Bコース)
4歳以上・オープン・G3(別定)(牝)(国際)(特指) 

最終 中間     馬名
  アマルフィコースト
    アルーシャ
サウンドキアラ
  シゲルピンクダイヤ
    ディアンドル
    ディメンシオン
  ドナウデルタ
    ネリッサ
    ノーワン
    ビーチサンバ
    *プールヴィル
プリディカメント
    メイショウグロッケ
  メイショウケイメイ
    メイショウショウブ
    モアナ
    リナーテ
  リバティハイツ

木曜追切りの結果を含めたリストは、

「土曜メインレースの坂路好ラップ馬」で公開予定。

 

 

レースの傾向 血統

 

京都牝馬Sが、1400mでの開催となってからの

過去4年の平均RP指数は「51.4」とハイペースに近い

ミドルペースで流れておりますな。

※RP指数の説明は⇒ここをクリック

 

そして・・・

ゆったり追走して、直線で弾ける競馬が得意で、

忙しい追走になる競馬が苦手なディープインパクト産駒は

かようにかなりの苦戦を強いられております。

↓↓↓

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 0- 0- 1-10/11 0.0% 0.0% 9.1%

集計期間:2016. 2.20 ~ 2019. 2.16

 

このように、過去4年間の京都牝馬Sに、

11頭のディープインパクト産駒が出走し、

馬券になったのはRP指数がレースの平均51.4

上回る「RP指数53.3」だった2017年の3着馬

スナッチマインドの3着(5人気)1度のみ。

 

京都牝馬Sが荒れる理由の一つに、

「人気を背負ったディープインパクト産駒の不振」

があるのでございましょう。

 

 

今年の京都牝馬ステークスに登録しておる

ディープインパクト産駒は3頭でございますな。

・アルーシャ

・サウンドキアラ

・ディメンシオン

 

この3頭は、連軸に据えるのは

少々危険であるやも知れませぬなぁ・・・

 

 

コースの好走血統

 

京都芝1400mの牝馬の好走血統は・・・

↓↓↓

種牡馬系統TOP3

種牡馬系統 勝率 連対率 複勝率
キングマンボ系 11.4% 19.2% 29.0%
Pサンデー系 7.8% 15.3% 24.4%
Tサンデー系 8.1% 16.6% 24.4%

集計期間:2016. 1. 9 ~ 2020. 2.15

 

 

キングマンボ系  種牡馬別集計

種牡馬 勝率 連対率 複勝率
ロードカナロア 20.8% 28.6% 40.3%
キングカメハメハ 12.8% 25.5% 29.8%
ルーラーシップ 7.7% 12.8% 30.8%
ワークフォース 13.3% 20.0% 20.0%
エイシンフラッシュ 4.2% 8.3% 16.7%
ローズキングダム 0.0% 28.6% 57.1%
キングズベスト 0.0% 4.3% 8.7%
トゥザグローリー 0.0% 0.0% 25.0%

集計期間:2016. 1.11 ~ 2020. 1.26

青文字は今年出走登録がある馬の父馬。

 

【該当馬】

ディアンドル(ルーラーシップ産駒)

ドナウデルタ(ロードカナロア産駒)

メイショウケイメイ(ワークフォース産駒)

リバティハイツ(キングカメハメハ産駒)

※赤文字は坂路好ラップB評価以上

 

Pサンデー系  種牡馬別集計

種牡馬 勝率 連対率 複勝率
ダイワメジャー 10.8% 20.3% 29.7%
マツリダゴッホ 11.1% 22.2% 33.3%
キンシャサノキセキ 4.1% 6.8% 13.7%
オレハマッテルゼ 10.0% 20.0% 30.0%
デュランダル 16.7% 33.3% 33.3%
ダノンシャンティ 0.0% 5.0% 10.0%
アグネスタキオン 0.0% 33.3% 66.7%
スズカフェニックス 0.0% 0.0% 33.3%

集計期間:2016. 1. 9 ~ 2020. 2.15

赤文字は今年出走登録がある馬の父馬。

 

【該当馬】

アマルフィコースト(ダイワメジャー産駒)

シゲルピンクダイヤ(ダイワメジャー産駒)

・メイショウショウブ(ダイワメジャー産駒)

・モアナ(キンシャサノキセキ産駒)

※赤文字は坂路好ラップB評価以上

 

Tサンデー系  種牡馬別集計

種牡馬 勝率 連対率 複勝率
マンハッタンカフェ 13.3% 22.2% 31.1%
ブラックタイド 16.1% 22.6% 29.0%
ハーツクライ 4.8% 16.1% 24.2%
ヴィクトワールピサ 7.1% 21.4% 32.1%
スペシャルウィーク 13.3% 26.7% 40.0%
ゼンノロブロイ 10.0% 20.0% 25.0%
ステイゴールド 2.0% 6.1% 12.2%
ジャスタウェイ 6.3% 12.5% 12.5%
オルフェーヴル 4.8% 4.8% 19.0%
ダンスインザダーク 16.7% 16.7% 16.7%
ゴールドシップ 0.0% 50.0% 50.0%

集計期間:2016. 1. 9 ~ 2020. 2.15

赤文字は今年出走登録がある馬の父馬。

 

【該当馬】

・ノーワン(ハーツクライ産駒)

・リテーナ(ステイゴールド産駒)

 

 

 

 

 

 

レースの傾向 前走クラス

 

京都牝馬ステークスの波乱の要因の一つは、

今回が昇級戦になる「前走条件戦組」の好走。

↓↓↓

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2勝・3勝 0- 3- 3- 7/13 0.0% 23.1% 46.2%

集計期間:2016. 2.20 ~ 2019. 2.16

 

前走が3勝クラスだった馬の限ると・・・

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 0- 3- 3- 6/12 0.0% 25.0% 50.0%

集計期間:2016. 2.20 ~ 2019. 2.16

 

 

このように非常に優秀な成績でございます。

 

昨年13番人気で3着に激走した

アマルフィコーストも前走は3勝クラスで、

しかもその3勝クラスで8着に敗れておりました。

 

【該当馬】

ドナウデルタ(ロードカナロア産駒)

・ネリッサ

プリディカメント

 

※赤文字は坂路好ラップB評価以上

 

 

 

レースの傾向 脚質

 

過去4年の京都牝馬ステークスでは、

近2走以内に、芝1400m以上のレースで

上り3Fタイム順位が1位の実績が有った馬が、

9頭出走して7頭が馬券になっております。

 

【該当馬】

・シゲルピンクダイヤ(ダイワメジャー産駒)

・ドナウデルタ(ロードカナロア産駒)

 

 

レースの傾向 前走距離

 

スプリンターとマイラーの対決レースではありますが

前走が1200mだった馬は非常に分が悪く・・・

↓↓↓

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1200m 0- 1- 0-20/21 0.0% 4.8% 4.8%

集計期間:2016. 2.20 ~ 2019. 2.16

 

馬券絡みは殆ど奇跡と言えるレベルでございますな。

 

【該当馬】

・アマルフィコースト

・ディアンドル

・プリディカメント

・メイショウケイメイ

・リテーナ

 

最も成績が良いのは「前走1600m以上」の

距離短縮ローテだった馬でございまする。

↓↓↓

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回短縮 3- 3- 1-23/30 10.0% 20.0% 23.3%

集計期間:2016. 2.20 ~ 2019. 2.16

複勝率で見ると、それほどでも・・・

と見えますが、3着以内数のシェアは58%

 

このほぼ全てが「前走1600m」だった馬。

 

 

 

【該当馬】

・アルーシャ

・サウンドキアラ

・シゲルピンクダイヤ

・ディメンシオン

・ネリッサ

・メイショウグロッケ

・メイショウショウブ

・モアナ

・リバティハイツ

少々多すぎますな・・・

 

距離短縮組全てに共通する脚質は

「前走で上り3Fタイム順位5位以内」

というデータがございます。

 

これに該当する「距離短縮」は・・・

・アルーシャ

・サウンドキアラ

・シゲルピンクダイヤ

・リバティハイツ

 

この4頭に絞り込まれます。

 

 

今年の注目馬

 

前走3勝クラス組からは

・ドナウデルタ(ロードカナロア産駒)

 

祖母は英国のスプリントG1馬で、

母のドナウブルーはマイル戦時代の当レース勝ち馬。

 

母の全妹にあたる叔母には、

G1を7勝した名牝ジェンティルドンナ。

 

本馬自身は1400m戦を3連勝中の

1400m巧者でありますな。

 

ある程度人気にはなりましょうが、

枠順次第では本命候補の一角でございまする。

 

 

「距離短縮組」からは

・リバティハイツ

 

母のドバウィハイツは米国の非根幹距離G1

ゲイムリーS(1800m)の勝ち馬で、

伯父はフランスのG1を2勝したメイクビリーヴ。

 

母父ドバウィは2015年の

仏国リーディングサイアーでございますな。

 

昨年の京都牝馬Sは1年ぶりの競馬で出遅れ、

9着に敗れておりますが、1400m重賞の

G2フィリーズレビュー勝ち馬でございますな。

 

これまで4度の距離短縮で、1年ぶりの京都牝馬S以外は

全て馬券になっている距離短縮巧者でもあります。

 

前走は距離延長ながらも3着馬の

シゲルピンクダイヤに0秒1差と着順ほどには

負けておらず、得意ローテで長距離輸送も無く、

中間の調教では坂路加速ラップB評価に該当。

 

この馬が今年の穴馬候補でございまする。

 

 

レースの傾向 枠順

 

まだ枠順は決まっておりませぬが、

一応参考までに・・・・

 

第1回からの連続開催となる第2回開催の

最終週だけあって、さすがにインコースは芝の傷みが激しく、

外差しがバンバン決まるケースが非常に目立ちますな。

↓↓↓

枠番別集計

枠番 勝率 連対率 複勝率
1枠 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 0.0% 0.0% 0.0%
3枠 0.0% 0.0% 14.3%
4枠 0.0% 0.0% 0.0%
5枠 25.0% 37.5% 37.5%
6枠 12.5% 12.5% 25.0%
7枠 9.1% 36.4% 45.5%
8枠 0.0% 0.0% 9.1%

集計期間:2016. 2.20 ~ 2019. 2.16

 

5枠と7枠の枠連買っときゃ当たる!?

くらいのデータでございますな・・・

 

枠順発表を楽しみに待ちとうございます。

 

 

最終結論

 

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# 京都牝馬 予想 穴馬 レポート

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