先週の重賞回顧と次走注目馬

先週の重賞は、

札幌のG3キーンランドカップと、

新潟2歳Sの2鞍でございました。

 

両重賞の結果を振り返り、

次走の注目馬をピックアップして参ります。

 

それと、先週無料メルマガで配信した

「血統馬券レシピ」該当馬の結果は、

以下の通りでございました。

↓↓↓

24日 土曜日分

 

新潟10R 9番 サラドリーム

1番人気3着 複勝140円

 

新潟11R 5番 コパノチャーリー

10番人気4着

 

小倉12R 9番 コパノマーティン

3番人気6着

 

25日 日曜日

 

札幌2R  グランデオーロラ

9番人気4着

 

札幌4R  キモンボーイ

4番人気1着 単勝720円 複勝200円

 

新潟10R アンコールプリュ

11番人気2着 複勝920円

 

今後も無料メルマガでは、

1日2~3頭のペースで「レシピ該当馬」を

ご案内して参りますればお楽しみに(*_ _)

 

 

G3キーンランドカップ回顧

1着 1番人気 ⑬ダノンスマッシュ

2着 2番人気 ⑦タワーオブロンドン

3着 3番人気 ⑯リテーナ

ものの見事に人気どおりの決着でございましたなぁ・・・

 

拙者の見込んだ展開とは、まるで違ったペースとなり、

その時点で予想は崩壊致しておりました(*_ _)

 

レース回顧

レースは内から①ナックビーナスと、

④セイウンコウセイ。さらに外から⑪ライオンボスと、

3頭の激しい先手争いが超ハイペースを演出。

 

セイウンコウセイは早めに控えましたが、

ライオンボスが、外から執拗にナックビーナスに絡みつき、

スタート直後から11秒9-10秒3-11秒0という

ハイラップを刻んで、前半3Fは33秒2という超ハイペース。

 

RP指数は「42.2」という数値で、当レースとしては

前代未聞の低い数値の一大消耗戦と相成りました。

 

当然ながら先行勢は総崩れ。

 

また、これほどの速いペースでは、

差し馬でも追走に脚を使い果たし、

直線で伸びあぐねるため、能力自体が高いか、

血統的にハイペース耐性の高い馬しか上位には

来れませんでしょうな・・・

 

4着に健闘した11番人気の

⑭ライトオンキューは、これまでにこれ程の

ハイペース経験が無く、前走のUHB賞でマークした

補正タイム指数105という低さから、完全に

アウトオブ眼中でございました。

 

ライトオンキューの血統は

父  シャマルダル(ストームバード系)

母父 レイヴンパス(ミスプロ系)

 

父の産駒も、母父の産駒も

超ハイペースの消耗戦を得意としており、

今回、初めての超ハイペースで覚醒したと思われますな。

 

また、父・母父ともに現役時代は欧州で活躍しており、

洋芝への適性も高いのでございましょう。

 

加速力(持久力)の高さを測る「加速指数」では、

勝ち馬ダノンスマッシュの「106.3」を上回る

「106.9」をマークしており、スタートで挟まれる不利と、

終始外を回るロスがなければ、もっと上の着順に来ておった

やも知れませぬなぁ。

 

今回の競馬で、能力の一端を見せてしまったので、

今後は多少人気になってしまうでしょうが、

メンバー構成やレース傾向から、超ハイペースが

見込まれる場合には、必ず馬券に入れておくべき1頭。

と拙者は考えておりまする。

 

 

G3新潟2歳S

無料メルマガで配信したEZ-WINです。

 

1着 1番人気 ⑥ウーマンズハート

2着 3番人気 ⑬ペールエール

3着 8番人気 ⑦ビッグクインバイオ

 

先週は、レースペースの読みが外れまくり・・・(*_ _)

 

3連単フォーメーションの⑥ウーマンズハート1着固定で

勝負に行きましたが、3着に配したペールエールに頑張られ、

馬券はハズレてございまする(*_ _)

 

レース回顧

好スタートと内枠を活かし、①エレナアヴァンティが

すんなりとハナへ。2番手は⑦ビッグクインバイオ。

 

以下、トロワマルス・クリアサウンド・ペールエール

カイアワセあたりが好位を形成し、予想に反して

RP指数59.6というスローペースで展開。

 

前半3Fは36秒1。

ラスト3Fは33秒6という瞬発戦ラップで

展開し、勝ち馬ウーマンズハートは4角7番手から

上り最速の3F32秒8という鬼脚を見せ先頭でゴール。

 

直線で伸び始めた矢先に、

外によれたペールエールに進路を塞がれ、

一旦ブレーキをかける不利が有っての32秒台だけに、

これは価値がございますな。

 

2着に敗れたペールエールは、

距離延長が苦手なダイワメジャー産駒。

 

そして、体型がいわゆる「腰高」の前傾体型で、

上り坂を得意とし、下りや平坦を苦にする体型。

 

これは前脚の短い前傾体型の熊やウサギが

下り坂を苦手とするのと同じ理屈でございますな。

 

これらを克服しての2着は値打ちと申せましょう。

 

 

さて、今週は重賞が3鞍。

土曜札幌 G3札幌2歳S

日曜新潟 G3新潟記念

日曜小倉 G3小倉2歳S

 

土曜の札幌2歳Sには「レシピ該当馬」が

3頭エントリーしておりますな。

 

該当馬は、無料メルマガにて金曜日にお伝え致しまする。

 

夏競馬の最終週を、来週からの中央開催の

秋競馬スタートに向けての弾みと出来ますよう、

鋭意分析に取り組んで参りとうございます。

 

明日より各重賞の展望レポートを

書いて参りますれば、またのお立ち寄りを(*_ _)

 

いつもブログランキングに助太刀を賜り

誠にもって感謝の極み(*_ _)かたじけなし

 

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