今週の重賞展望1

今週からいよいよ夏競馬がスタート。

 

昨年は7週連続重賞的中と、

我ながら上出来の夏競馬でございましたが、

今年も血統とラップ理論で的中の山が築ければ、

これに勝る幸いは無し。と考えておりまする。

 

夏競馬の開幕を飾るのは、日曜函館メインレース

「G3函館スプリントステークス」(芝1200m)

 

ここ3年は、決着タイムが1分8秒を切る

高速決着が続いており、それに伴い、サンデー系の

血を持つ馬の好走率が格段にアップしておりますな。

 

また、日曜東京では、事実上の

3歳馬ダートマイル王決定戦とも言える

「G3ユニコーンステークス」(ダート1600m)

が開催されます。

 

ダート界の出世レースとしても有名で、

近年の勝ち馬はことごとく、その後にも重賞を勝っており、

G1ホースになった馬も沢山出ておりますな。

 

本日は「函館SS」について。

今年はどのようなレースになるのか?

波乱を期待しつつ、人気が予想される面々の

アラ探し方々、展望をつづって参りますれば、

しばしのお付き合いを(*_ _)

 

 

函館スプリントS

 

今年の出走予定馬と予想人気


※出走予定表はnetkeiba.comさまより拝借

 

1番人気予想は、川田殿との

新コンビで臨むダノンスマッシュ。

 

そしてスプリント大国の豪州のスタージョッキー

レーン殿騎乗のタワーオブロンドンが2番人気予想。

 

アスターペガサスの3番人気予想は「?」でございますな。

 

恐らくはデアレガーロか、リナーテあたりが

上位人気に支持されるのではないかと存じまする。

 

人気の傾向

2011年のカレンチャン以来、

1番人気が勝てておらぬレースでございますな。

 

また、近5年の1番人気の成績は

【0.0.1.4/5】

という成績で、2012年以降は

毎年3連複万馬券という波乱傾向の強いレース。

 

距離ローテ

前走が1400m以上の距離だった馬の

距離短縮ローテが奏功するケースが非常に目立ちまする。

 

血統傾向

時計が速くなった近3年の3着以内馬は、

全て4L系統内にサンデー系の血を持つ馬で、

特に「Pサンデー系」の血を持つ馬が優秀。

 

それに加えて、

ダートの上級種牡馬を父に持つ馬や、

欧州型ミスプロ系の血を持つ馬、

ボールドルーラー系の血を持つ馬も

要注目の存在でございますな。

 

脚質傾向

近3走以内に・・・

先行(最初のコーナーを5番手以内で通過)経験が有り、

なおかつ、先行したレースで、重賞ならば掲示板確保、

OP特別なら連対、準OPクラスなら1着していた馬。

 

 

今年の上位人気馬評価

今年上位人気が予想される面々について

上記の各傾向との整合性をチェックして参りましょう。

 

・ダノンスマッシュ

距離ローテ 前走1200m

血統傾向  非サンデー系で不合格

脚質傾向  合格

父評価   B

配合評価  A

 

・タワーオブロンドン

距離ローテ 前走1400mで合格

血統傾向  非サンデー系で不合格

脚質傾向  合格

父評価   少

配合評価  E

 

・リナーテ

距離ローテ 前走1400mで合格

血統傾向  父ステイゴールドで△

脚質傾向  不合格

父評価   C

配合評価  C

 

・デアレガーロ

距離ローテ 前走1200m

血統傾向  父マンハッタンカフェ◎合格

脚質傾向  不合格

父評価   B

配合評価  B

 

ドンピシャでハマる存在がおりませぬ。

 

これは、伏兵・穴馬にも台頭のチャンスは

十分にございましょうな。

 

という事で、次回の函館SSレポートは、

伏兵・穴馬探しを中心に書いて参りますれば

またのお越しを(*_ _)

 

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