G3根岸ステークス2021を予想する前に知っておきたい東京ダ1400mの血統傾向

 

 

今週から東京開催が始まりますな。

 

今年の東京開催重賞第1弾は

ダートの短距離重賞「G3根岸ステークス」

 

現段階ではフルゲート16頭を大幅に超える

27頭が登録しておりますれば、個々の馬の分析は、

木曜日以降にさせて頂きますが・・・

 

まずは東京ダート1400mの

血統傾向をご紹介しておきまする。

 

知っているのといないのでは、

予想の楽しみ方に大きな差が出て参ります。

御用とお急ぎでない方は、是非お付き合いを(*_ _)

 

 


競馬・血統理論ランキング

 

無料メルマガ「血統馬券レシピ講座」

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

東京ダート1400 血統傾向

 

 

G3根岸S2021の舞台となる

東京ダート1400mの血統傾向を

ザックリとご紹介しておきまする。

 

下記の表は、好走率が高い

ニックス配合(父と母父の組合せ)

となっております。

左が父の系統、右は母父の系統です。

↓↓↓

チェック・ニックス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
ストームバード系 × ミスプロ系 10- 7- 3- 40/ 60 16.7% 28.3% 33.3% 222 122
APインディ系 × ミスプロ系 10- 4- 1- 36/ 51 19.6% 27.5% 29.4% 119 72
Dサンデー系 × ミスプロ系 9- 11- 7- 98/125 7.2% 16.0% 21.6% 78 89
Pサンデー系 × ミスプロ系 7- 7- 5- 56/ 75 9.3% 18.7% 25.3% 58 61
キングマンボ系 × Pサンデー系 7- 4- 6- 48/ 65 10.8% 16.9% 26.2% 54 78
ストームバード系 × ロベルト系 6- 3- 4- 21/ 34 17.6% 26.5% 38.2% 192 138
キングマンボ系 × ミスプロ系 6- 2- 3- 38/ 49 12.2% 16.3% 22.4% 462 180
ストームバード系 × サンデー系 5- 4- 10- 27/ 46 10.9% 19.6% 41.3% 51 195
キングマンボ系 × Tサンデー系 4- 7- 4- 51/ 66 6.1% 16.7% 22.7% 27 57
ロベルト系 × Dサンデー系 4- 6- 5- 25/ 40 10.0% 25.0% 37.5% 46 114
APインディ系 × Pサンデー系 4- 4- 3- 24/ 35 11.4% 22.9% 31.4% 63 52
ミスプロ系 × Tサンデー系 4- 3- 2- 21/ 30 13.3% 23.3% 30.0% 100 94
APインディ系 × フォーティーN系 4- 2- 5- 19/ 30 13.3% 20.0% 36.7% 54 182
APインディ系 × Dサンデー系 4- 2- 2- 22/ 30 13.3% 20.0% 26.7% 102 127
ミスプロ系 × フォーティーN系 4- 1- 1- 10/ 16 25.0% 31.3% 37.5% 110 65
Pサンデー系 × ヴァイスR系 4- 0- 1- 26/ 31 12.9% 12.9% 16.1% 95 42
ヴァイスR系 × サンデー系 3- 4- 4- 19/ 30 10.0% 23.3% 36.7% 118 156
ストームバード系 × Pサンデー系 3- 4- 2- 24/ 33 9.1% 21.2% 27.3% 53 75
ミスプロ系 × ストームバード系 3- 3- 1- 19/ 26 11.5% 23.1% 26.9% 64 131
Pサンデー系 × ロベルト系 3- 3- 1- 19/ 26 11.5% 23.1% 26.9% 42 43

集計期間:2018. 1.27 ~ 2020.11.29

 

母父米国型ミスプロ系が上位を独占。

 

配合相手も、

1位 米国型ストームバード系

2位 米国型APインディ系

3位 Dサンデー系

 

つまり、芝志向の薄い

「生粋のダート血統同士の配合」

が非常に走りやすいコース。

 

という事になりましょう。

 

東京ダート1400mは、JRAでは

唯一の「ダートスタート1400m」

であるという事がその要因でございますな。

 

ダート競馬の本馬である

アメリカの競馬場のダートコースに

「芝スタート」はございませぬ。

 

そのアメリカで育まれた血が

米国型血統でございます。

 

つまりは、こう言った所にも、

血統の持つ影響力が及んでいる。

という事でございましょう。

 

そして、ここに出て来ていない血は、

サドラーズ系やニジンスキー系等の

「欧州型ノーザンダンサー系」の血。

 

欧州型に分類される血統で、

ここに名前が出てくるのは、

大系統ミスプロ系のキングマンボ系と、

ブライアンズタイムのような米国で

活躍したダートホースを出したロベルト系

だけでございますな。

 

レースのレベルが高い程

血の支配力は高まります。

 

それは「究極の適性比べ」

になりやすいのがグレードや

レベルの高いレースだから。

でございますな。

 

 

 

 

G3根岸S2021の危険な人気馬

 

さて・・・

ここに出てこない配合の馬が

上位人気に支持されそうでございますな。

 

レース間隔をあけずに、前走から

「距離短縮ローテ」になるのも

あまり向いていない血統を持ち、

この馬には是が非でも消えて頂きたいですな。

 

この危険な人気馬の馬名は

こちらに書いておきます。

↓↓↓


競馬・血統理論ランキング

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!