2020有馬記念EZ-WIN予想

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今年最後の大一番「2020G1有馬記念」の

最終結論EZ-WIN予想を公開させて頂きまする。

 

今年は牝馬の上位人気占有率が高く、

例年の有馬記念とは少し趣きが異なりますな。

 

なりふり構わず「有終の美」を飾るために、

馬連の本命はクロノジェネシスとさせて頂きました。

 

3連馬券は夢馬券を狙って2桁人気軸で攻めて参りまする。

 

 

 

 

 

 

2020有馬記念最終結論EZ-WIN予想

 

今の中山芝コースは上り時計が掛る重い馬場。

馬番の背景色は、上り時計が掛るような馬場に向く血統。

 

馬名に背景色があるのは、

コース・レースの要注意血統馬になります。

 

また、馬名が赤文字の馬は

回収期待値が特に高い馬でございます。

 

調教評価欄に「黄色」が付いているのは

ウッド、ダート、芝、ポリトラックといった

坂路以外のコースで好時計をマークした馬。

 

アルファベットの評価があるのは

坂路調教でラスト1Fが最速になる

「加速ラップ」を踏めていた馬にになります。

 

また▲・△が付いているのは

加速ラップでは無いものの、

坂路時計が優秀だった馬になります。

 

 

脚質欄の数字は、左が初角通過順位、

右は上り3Fタイム順位となっております。

 

騎手・調教師の背景色は

コースの複勝率が高い騎手・厩舎で

赤・黄・オレンジの順で複勝率が

高い事を示しています。

 

また騎手名・調教師名が赤文字の場合は

複勝回収率が100%を超える「穴騎手」

「穴厩舎」であることを意味します。

 

前走不利欄の着色は、前走が馬場傾向、

展開、枠順、距離ローテが不利で有った馬で

オレンジ=不利小

黄色=不利中

赤色=不利大

紫色=非常に有利

であった事を意味します。

 

 

 

昨年の本命リスグラシューほど確信をもって

軸に据えるべき馬がおらず、ボックスで買いたいwww

 

展開のカギは1番バビット。

この馬のペースは、前後半のラップ差が小さいミドルペース。

そこにキセキが絡めば弱ハイペース。

浜中殿に学習能力が無ければ超ハイペース。

 

ノリさんの「G1奇襲作戦」が展開されれば

オセアグレイトも先手争いに参戦するのでしょうが

この馬の個性として「瞬発戦ラップ」を好むため

可能性は低いと考えまする。

 

いずれにしてもスローペースは考えにくく

直線の切れ味勝負の展開にはならぬと考えます。

 

評価1位のフィエールマンですが・・・

もう少し骨っぽいメンバー構成なら消したのですが、

今年は能力だけでも3着くらいはありそうなメンツ。

 

脚部不安説は事実のようで、

脚元にむくみがある写真がすっぱ抜かれておりましたなぁ。

 

元々、ゴール前に急坂が無く、

直線の長いコースでしか勝てていないタイプ。

 

内回りの上に急坂がある中山での持久力勝負は

やはりこの馬個体の適性として、向いていないと思いまする。

 

それでも外国人騎手が強い有馬記念で

ルメール殿の1強と言えるような「外国人不足」では、

3着押えには入れざるを得ませんなぁ・・・(*_ _)

 

前走のエリザベスで軽視して勝たれた

ラッキーライラックは、想定の馬場にもラップにも

適性が低く、今回こそ消えて頂けましょう。

 

距離に不安はあるものの、

クロノジェネシスが馬場・展開共に最も適性が高く

父バゴの実績から2500mは問題ないとみます。

 

カレンブーケドールは、血統から何故タフな馬場や

厳しい展開でも馬券になれるのかが不思議ですが、

実績からは馬場・展開不問の「小ディープインパクト」

という趣きでございますな。

 

ジャパンカップで、ほどほどに負けた馬の巻き返しも

多いレースでもあり、ここは手厚く歓迎致しとうございまする。

 

ワールドプレミアは展開待ちではありますが、

ジャパンカップをひと叩きされた上積みあれば。

 

重い馬場での切れ味勝負に抜群の能力を秘める

独国アカテナンゴを母父に持つことと、

2桁人気のラブイズブーシェを4着に持ってきて

こっそり小さくガッツポーズをして見せた武豊殿の

手綱となれば、やはり軽く扱う訳には参りますまい。

 

今年の有馬の最大の楽しみは

サラキアの覚醒でございましょうか。

 

当ブログの「全頭診断」でも書きましたが

この馬もドイツの長距離G1血統を母系に持つ

ディープインパクト産駒で、そういう意味では

女版ワールドプレミアとも申せましょう。

 

巷では「距離不安」をささやかれておりますが、

母系を考えれば延長と非根幹距離は大歓迎材料!

でございますな。

 

前走のエリザベスでは本命に据えましたが

馬場が軽かった事に加え、最後の追い比べの最中

北村殿がステッキを落とすアクシデント。

 

最後まで一杯に追われ、馬場・展開にも恵まれた

ラッキーライラックを、文字通り「ノーステッキ」の

「強め」で、クビ差まで追い詰めたのは、この馬の

能力の高さと非根幹距離への適性の高さを

物語っておりましょう。

 

いよいよもって本来の血統に由来する

適性に目覚めたのであれば、前走のエリザベスで

先着したラヴズオンリーユーは無論の事、

今回は適性外の舞台で苦戦が濃厚な

ラッキーライラックには必ずや先着致しましょう。

 

そのラッキーライラックが3人気~4人気で

サラキアが2桁人気・・・

 

ラヴズオンリーユーですら6人気前後。

しかしサラキアは10人気以下・・・?

 

枠順が外寄りで少々割引材料ではございますが、

揉まれるのを嫌うところもあり、ましてテン乗り騎手となれば

むしろ「これぐらいの枠順がちょうど良かったんやなぁ。」

という結果になるやも知れませんな。

 

 

オーソリティは2500mアルゼンチン実績馬。

 

かつてゴールドアクターが、同じローテで

アルゼンチン1着→有馬優勝(8人気)

 

母系の優秀さは、ゴールドアクターとは雲泥の差。

エピファネイアとサートゥルナーリアを出した

シーザリオの牝系で、昨年2着のサートゥルナーリアより

この舞台に向く血統「シンボリクリスエス」を

母父に持っております。

 

路盤改修後の有馬記念に縁の薄い

ステイゴールド系種牡馬産駒と言うのが

少々引っ掛かりますが・・・

斤量有利な3歳馬でございますれば、

減点材料と相殺と言う事で。

 

馬連流し5点

9番ー4・5・10・12・14

 

3連複フォーメーションはサラキアから33点

 

馬1】 14番

馬2】 9・10・12

馬3】 印全頭

 

またはワイド流し3点

14番ー9・10・12

 

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