先週の重賞回顧と今週の重賞展望

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先週の重賞回顧と今週の重賞展望

先週の重賞EZ-WINとレース結果と、

おしくも馬券に絡めなかった次走以降の注目馬について触れて参りまする。

また、今週は3歳牝馬の3冠レース最終戦

「G1秋華賞(京都芝2000m内)」

古馬牝馬のG1エリザベス女王杯へのステップレース

「G2府中牝馬S(東京芝1800m)」

上記2鞍が行われますれば、重賞展望などにも触れておきまする。

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レース結果

不良馬場開催となり、勝ち時計は1分39秒6

東京芝1600mにおける2歳OPクラスの基準タイムは1分33秒5。

基準タイムよりも6秒以上時計の掛かるタフな馬場となり、

欧州ブラッシンググルーム系種牡馬バゴ産駒の◎9番ステラヴェローチェが優勝。

2着にはサドラーズ系の影響を受けたロベルト系種牡馬モーリス産駒の○5番インフォナイト。

3着に入線したセイウンダイモスは、サドラーズ系種牡馬ローエングリン産駒。

ローエングリンは母父に雨馬場に強いネヴァーベンド系ミルリーフの血を持つ種牡馬で、特殊馬場では常に警戒が必要になる種牡馬でございますな。

大反省は、血統よりもレース傾向の「キャリア3戦以上の馬は馬券になっていない」

という事に気を取られてしまい「無印」としてしまった事(*_ _)猛省・・・

結局、タフな特殊馬場に強い

・ブラッシンググルーム系

・サドラーズウエルズ系

・ネヴァーベンド系

これらの血を持つ馬の上位独占でございました。

次走以降注目馬

・キングストンボーイ

稍重の皐月賞を勝ったエポカドーロの半弟で、母系は雨馬場を苦にしない一族でございますが・・・

父のドゥラメンテに似たのか、タフな馬場はあまり良くないようでございますな。

良馬場で時計の速い軽い馬場なら、結果は違っておったやも知れませぬな。

次走以降で軽い馬場に使われる事があれば、巻き返しが期待出来ましょう。

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レース結果

雨が上がり、馬場は稍重まで回復。

勝ち時計は古馬OPクラスの基準タイムを0秒3上回る標準的な馬場でございました。

しかし前半1000m通過タイムが57秒台後半のハイペースとなり、濡れた馬場と相まって

後方待機勢は末脚を削がれるタフなレースとなり、RP指数は「49」という数値となりました。

サリオスの強さは圧巻で、生まれた時代にコントレイルがいた事が本当に気の毒でございますなぁ。

ダイワキャグニーは去勢手術明けでございましたが、調教評価の高さ通り、力を出し切っておったようでございますな。

そのダイワキャグニーにハナ差まで迫ったサンレイポケットは、

特殊馬場の東京コースで本領を発揮する「グレイソヴリン系ジャングルポケット」の産駒。

馬場の乾きがもう少し遅ければ、ハナ差は逆転しておったのではと存じまする。

次走以降注目馬

逆に、もう少し馬場が乾けば、カデナが着順を上げておったでしょう。

もともと東京コースは苦手でございますが、本当に強くなって安定感が出て参りました。

次走がG1天皇賞秋では、ちょっと買いづらいですが・・・

もし11月15日の福島記念(芝2000m)に出るようならば、

小回り・内回りコースを得意とするだけに、良馬場前提で複勝馬券「あり金勝負」

でございましょうな。

今週の重賞展望

今週のG1は牝馬3冠の最後の1戦。

秋華賞が開催されますな。

牡馬の無敗3冠馬候補のコントレイルが菊花賞出走を表明し、

牝馬のデアリングタクトが同じく無敗の3冠牝馬を目指して

秋華賞にエントリーして参りました。

史上初となる無敗の「3冠牡馬・3冠牝馬」の同年誕生と言う

歴史的な瞬間を見られる事になるやもしれませぬな。

しかしながら・・・

デアリングタクトには拭いきれぬ不安要素が。

それは、「脚質」でございまする。

これまで、後方一気に先団馬群をゴボウ抜きにしてきた彼女ですが

秋華賞が行われるのは京都2000mで直線の短い内回りコース。

後方待機馬の過去10年の成績は・・・

↓↓↓

秋華賞過去10年  脚質別集計

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
先行 1- 1- 3- 27/ 32 3.1% 6.3% 15.6%
中団 9- 5- 7- 65/ 86 10.5% 16.3% 24.4%
後方 0- 2- 0- 46/ 48 0.0% 4.2% 4.2%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

集計期間:2010.10.17 ~ 2019.10.13

ご覧の通り、まさに惨憺たる成績でございます。

あまりにも後方からでは届かず、かといって前に行き過ぎると残せない。

と言うのが秋華賞。

果たして夢はかなうのか?

なかなかに楽しみな1週間となりますなぁ。

府中牝馬Sにつきましては、週中に重賞分析レポートでウンチクさせて頂きますれば、

どうぞお楽しみにお待ち下さいませ(*_ _)

それでは今週も良しなにお付き合いの程を<(_ _)>

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