中山記念 穴馬レポート の続き

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血統理論ランキング

 

てなことで・・・

中山記念の穴馬レポート

昨夜の続きでございまする・・・

 

 

中山記念 全頭診断続き・・・

 

昨夜は、ソウルスターリングの分析で

力尽きてしまいましたので、本日は

その続編でございまする。

 

 

ダノンキングリー

 

父 ディープインパクト

 

種牡馬 総数 勝率 複勝率 単回値 複回値
ディープインパクト 113 16.8% 37.2% 78 65

集計期間:2014. 1.11 ~ 2020. 1.26
限定条件:牡・セン馬のみ

1800m重賞は2戦2勝。

 

いずれも東京1800mが舞台の

共同通信杯と毎日王冠のものでございますが

皐月賞ではタイム差無しの大激戦の末に3着と

敗れは致しましたが中山適性は証明しておりますな。

 

ディープ×ストームキャットの配合は

中山1800m重賞で2度馬券になった

リアルスティールと同じ配合で、コース相性は

決して悪くはございませんな。

↓↓↓

 

【ディープインパクト 母父馬別集計】

母父馬 総数 勝率 複勝率 単回値 複回値
Storm Cat 8 12.5% 50.0% 66 71

集計期間:2014. 1.19 ~ 2020. 1.19
限定条件:牡・セン馬のみ

 

クラシックで活躍した、米国血統を

母系に持つディープ産駒は、古馬になると

「燃え尽き症候群」がいつ出て来るのかと

不安はついて回りますが、G2ならば

まだ勝ち負けは出来ましょう。

 

牝系ファミリーの実績は、

本馬以外は半兄のダノンレジェンドを含め

祖母も伯父もダートのG1ホース。

 

しなやかさが生み出す芝でのスピード能力の

対極にあるのが、硬さが活きるダート向きパワー。

 

牝系を見る限りでは、芝でのスピード能力の

減退は早そうで、近い将来パワータイプへと

適性が移行しそうではございますなぁ・・・

 

ここで圏外に消えるようなら、

追いかけてはならないタイプの

ディープ産駒という事でございましょう。

 

今回は、昨秋のマイルCS5着以来の

3か月ぶりの競馬となりますが。。。

 

少々気になるのは、

この馬の好走時の最終追い切りは

「ポリトラック5F併せ」

と言うパターン。

 

しかし今回は・・・

南Wコース4ハロン単走追切り。

 

もちろん、中間は5Fで追われ

なかなかに優秀な時計は出ておりますが、

何ゆえ最終追いが、ポリではなくWコースで、

しかも4F追いだったのか?

 

調教パターンを変える事の真意は?

と、少々悪勘をくってしまいますなぁ。

 

飛び抜けたスピード能力で

相手を圧倒し、無難に勝ち切るのが

母系に米国型を持つディープ産駒の王道。

 

その類稀なスピード能力を与える

ストームキャット系の牝系が、

その代償として奪い去るのが「勝負根性」

という競走馬にとって非常に重要な素養。

 

底力・根性比べのレース展開となった場合、

皐月賞、ダービー共に勝てなかったように

ライバルに屈する場面も想定しておきとうございますな。

 

 

ペルシアンナイト

 

父 ハービンジャー

 

種牡馬 総数 勝率 複勝率 単回値 複回値
ハービンジャー 46 10.9% 15.2% 39 51

集計期間:2014. 1.11 ~ 2020. 1.26
限定条件:牡・セン馬のみ

意外なほどコース相性がよろしくない

ハービンジャー産駒でございますな。

 

本馬は1800m重賞では馬券絡み無し。

 

苦手な休み明けでもございましたが

2018年の中山記念では、

マルターズアポジー、サクラアンプルールら

格下相手に後塵を拝しての5着。

 

近親には芝・ダート共に

1600mに強い馬が多く、

本馬自身も1600m・2000mという

根幹距離のG1で良績を残しており、

お世辞にも、非根幹向きとは申せませぬ。

 

もう一点、非常に気になるのが

「上り3位以内率」の低下ぶりでございます。

 

4歳春のG1大阪杯2着を境に、

上り3位以内率は、極端なまでに低下し、

それに伴い複勝率も大きく減退。

 

大阪杯2着以降馬券になったのは

2度のマイルCSのみで、本馬の適性は

加齢により京都芝1600mに特化しておる。

と言う事があからさまに見受けられまする。

 

今回は、5戦全滅の休み明け。

 

しかも京都芝1600mとは、

真逆の適性を問われる中山芝1800m。

 

ここは思い切ってバッサリ!

と行ってしまうべきかも知れませぬな。

 

 

マルターズアポジー

 

父 ゴスホークケン

ゴスホークケン産駒のコース戦績は、

本馬の3着2回のみでございますな。

 

父が米国型ストームバード系

父の母父は米国型ミスプロ系

母父は米国型APインディ系

母母父はロベルト系

 

芝で走るのが不思議な程の

ダート向き配合ながら、ダートは

「からっきし」でございましたな。

 

ゴスホークケン産駒の旬は

5歳までで、母も3歳春までは

重賞で好走しておりましたが

その後バッタリ・・・

 

どうひいき目に見ても

晩成型とは言えぬ血統で、

既に8歳を迎えた今、

後続が全頭落馬でもせぬ限り

絶望的でございましょう。

 

 

ラッキーライラック

 

父 オルフェーヴル

 

種牡馬 総数 勝率 複勝率 単回値 複回値
オルフェーヴル 25 4.0% 12.0% 28 23

集計期間:2014. 1.11 ~ 2020. 1.26
限定条件:牝馬のみ

オルフェーヴルの牝馬はコース相性が悪く、

昨年は、血統の字面だけで軽視して

煮え湯を飲ませて頂きました(*_ _)

 

ラッキーライラックの牝系は、

米国のG1を4勝した

「ステラマドリッド」からの牝系。

 

この牝系からは、中山記念2着を始め

1800重賞2勝4連対のアエロリット。

 

1800重賞を4連対した

ダイヤモンドピコーが出ておる牝系で、

他にはミッキーアイルもこの牝系出身馬。

 

若駒時代の彼女は、

マイル戦で非常に強かったものの、

3歳秋以降は根幹距離のマイルや

2000mでは馬券になれず、

非根幹距離で馬券に絡むようになり、

ついには非根幹距離2200mの

G1エリザベス女王杯で優勝。

 

古馬になって、牝系本来の適性である

【非根幹距離】の方向に、

適性が大きくシフトして参りました。

 

オルフェーブル×フォーティーナイナー系

という配合馬で、フォーティーナイナー系は

配合相手の特性を良く産駒に伝える血。

 

オルフェーブル自身が、

ジャパンカップでは勝てず、非根幹距離の

宝塚記念、有馬記念を勝っており、

また、元々が重い芝のフランスで、

2度挑戦した凱旋門賞が2度とも重馬場。

 

日本の高速馬場に適性が高い馬では

とても馬券に絡めないような馬場で

2年連続2着に好走しておるあたり、

やはり、少しズレた適性の持ち主で

有った事が伺えますな。

 

父からも母系からも、

非根幹距離への高い適性を

受け継いでおる本馬は、馬格にも恵まれ、

それは中山1800m重賞で好走する牝馬の

条件にも当てはまっております。

↓↓↓

 

【中山芝1800m重賞 前走馬体重別集計】

前走馬体重 総数 勝率 複勝率
400~419kg 8 0.0% 12.5%
420~439kg 33 3.0% 12.1%
440~459kg 43 2.3% 16.3%
460~479kg 52 9.6% 26.9%
480~499kg 26 3.8% 15.4%
500~519kg 19 21.1% 36.8%
520~539kg 4 25.0% 50.0%

集計期間:2014. 3. 2 ~ 2019. 3.16
限定条件:牝馬♀のみ

 

問題は、海外帰り初戦という事。

これだけでございましょう。

 

最終追いは、CWコース6F併せ。

併走相手を楽な手応えで突き放し、

休み明けとしては優秀な時計に

まとめており、力は出せる仕上がり。

 

 

今年の注目馬

 

人気になりそうな馬の中では

最も危険要素が少ないのが

ラッキーライラック

でございましょう。

 

穴馬候補は、昨日のレポート

ほめちぎった?

ソウルスターリング

 

母父モンズンの血と馬格の有る牝馬。

この2つの要素を持って、初めて臨む

中山コースでの激変に望みを掛けて。

 

 

 

最終結論

 

中山記念の最終結論は、

レース当日の昼頃に、

EZ-WIN予想として公開致しまする。

 

 

 

 

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