「G3東京新聞杯2024」過去データから選ぶ穴馬予想

 

 

先月(1月)の重賞EZ-WIN競馬予想新聞

評価点数順位別成績集計表はコチラ

↓↓↓

2024.1 EZ-WIN予想新聞結果集計

 

評価点数1位馬の過去4ケ月間の通算成績は・・・

勝率26.2% 単勝回収率104%

複率61.9% 複勝回収率137%

評価点数1位馬の平均人気は3.8番人気でした。

 

重賞EZ-WIN競馬予想新聞の定期購読(月単位)の

お申し込みは「毎月第一金曜日の23:59締切り」です。

 

月間購読料は、

重賞1鞍あたりの平均が約200円(税込み)で、

月額2400円(税込み)となっております。

 

評価点数1位馬の単複だけを勝っていれば

馬券収支は黒字になっておりますので、

1鞍200円は決して高い買い物ではないと思います。

 

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G3東京新聞杯過去5年データ

 

 

【牝馬が強いレース】

過去5年間に出走した牝馬は14頭で、

半数の7頭が馬券に絡んでおります。

 

【持続ラップが定番のレース】

1F毎のラップタイム差が殆ど無い

平坦で淡々とした流れになりがちなレース。

 

それでも、上り3Fは33秒台の脚を求められるため、

持続力強化と、直線スピードの強化の両方に

役に立つ血統構成を持つ馬に有利なレースです。

 

【注目血統】

父か母父にデインヒル系を持つ馬は、

過去5年間に14頭が出走して7頭が馬券絡み。

(複勝率50%)

2022年以外は毎年2頭ずつ馬券に絡んでおります。

 

ちなみに、2022年は該当する血統馬が

カテドラル1頭のみで、休み明けが苦手な

カテドラルが、休み明けでの参戦でした。

 

今年は母父デインヒル系が2頭出走。

 

・ダノンタッチダウン

・サウンドビバーチェ(牝馬)

 

 

東京新聞杯2024の注目馬

 

注目馬1

前走後のジョッキーのコメントが

「突き抜けそうでしたが、ベストパフォーマンスを出すには

馬場が軟らかかったですね。重賞でもやれる馬ですよ。」

 

そして、雨が降らなければ、

今開催の東京コースは「硬い馬場の高速設定」。

チャンスの大きい1戦となりそう。

 

 

注目馬2

種牡馬を4頭も輩出しているバレークイーン牝系の出身。

 

この馬自身は、軽い馬場のマイル戦が得意で、直線の長いコース向き。

 

前走は特殊な適性を求められるマイル重賞で、

その上、騎手の判断ミスもあって大きく負けましたが、

今回は鞍上強化含め条件が一気に好転。

ここは巻き返しに期待です。

 

2頭の注目馬の名前は、

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