血統馬券クラブ「リアルタイムBB予想」メンバー専用ページ1月5日~10日(月)

 

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血統馬券クラブ「リアルタイムBB予想」

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目次

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1月10日 更新情報

 

13:55更新

 

中京10R ダ1800

BB提供はありません。

 

14:17更新

 

中京11R 芝1200 BB予想

プリンスリーギフト系、ボールドルーラー系

ダンチヒ系などのスピード持続力血統が活きる印象。

 

同時に、上りの能力も重要となる傾向で、

「バイアス該当血統+上り能力上位」

に注目して印を追加変更します。

↓↓↓

※トレンド血統欄の赤文字が、本日のBBと考えられる血統です。

 

馬連流し7点

4-2・3・7・8・10・12・15

 

3連複1頭軸流し 21点

4-2・3・7・8・10・12・15

 

 

14:31更新

 

中京12R

BB提供はありません。

 

 

 

1月10日のメニュー

 

今日はファイルの配信が少し遅くなります(*_ _)

フェアリーSが難解で・・・(*_ _)

 

本日、BB予想提供の可能性が

あるレースは以下の通りです。

 

中山

12R 芝1600m

 

中京

10R ダ1800m

11R 芝1200m

12R ダ1400m

 

 

1月10日(月)のファイル

 

Excelファイルのダウンロード

↓↓↓

22.1.10(月)EZWIN予想【RBB】

 

クリックでPDFファイルが開きます。

↓↓↓

22.1.10(月)EZWIN予想【RBB】

 

 

 

中山11R G3フェアリーS

 

※このレースはBB提供はありません。

昨日の中山芝コースは、良馬場に回復してすぐにブラッドBが一変。

キングマンボ系有利傾向が消え、サンデー系、ロベルト系が上位を独占。

それと同時に波乱傾向も消滅し、比較的順当な決着になりやすい馬場に。

 

 

◎8番ライラックはオルフェーヴル産駒。

昨日の当コースで、唯一人気薄で馬券に絡んだのが

オルフェーヴルの全兄ドリームジャーニーの産駒でした。

牝系からも2歳・3歳重賞活躍馬を複数出しており

祖母ブルーリッジリバーは当レース2着、桜花賞2着馬。

 

本馬は、父譲りで少し気難しい面を持っており、

前走は長距離輸送で機嫌を損ねてやる気なし。

気難しいタイプのオルフェ産駒は、道中の流れが

前走よりも緩みやすい「距離延長ローテ」では

道中で力んだり、引っかかったりするので「不利ローテ」になります。

今回は、一気に2F(400m)の距離短縮で折り合いの不安が軽減。

輸送も無いので、良いコンディションで臨めそうでございますな。

 

 

★4番ニシノラブウインクはロベルト系エピファネイア産駒。

半姉がこのレースの2着馬で、翌月のクイーンCでも3着と

明け3歳の牝馬マイル重賞で活躍致しました。

 

 

○1番エバーシャドネーは、昨日のシンザン記念勝ち馬

マテンローオリオンを力でねじ伏せた新馬戦が印象的。

キャリア1戦馬では、本馬が最右翼と考えます。

 

 

▲5番スクルトゥーラの祖母ハッピーパスは

シンコウラブリーの半妹で、この牝系からは

2歳・3歳重賞活躍馬が多数出ておりますな。

 

 

上位人気の一角、9番エリカヴィータの母は

キンシャサノキセキの全妹でございますな。

牝系は豪州の牝系で、3歳の春からゆっくりと

上昇カーブを描くイメージをどうしても払拭できませぬ。

 

新馬戦で負かした相手も

その後、未勝利を脱出できた馬は

1頭も出ておらず、決して褒められたレベルの

新馬戦ではございませんでした。

 

ルメール騎手が「もう一段ギアがある」

と言って継続騎乗する事で少々過剰人気なのでは?

と言うのが正直な感覚でございまする。

 

馬券は・・・

 

馬連流し 4点

8-1・4・5・10

 

3連複フォーメーション22点

【1列目】8番

【2列目】1・4・5・10

【3列目】1・2・3・4・5・6・9・10

 

 

 

KT師重賞本命と見解【フェアリーS】

 

クリックでPDFファイルが開きます。

↓↓↓

22.1.10 KT師重賞本命と見解【フェアリーS】

 

 

 

1月9日(日) 更新情報

 

12時30分更新

 

中山9R

BB提供は有りません。

 

 

12時42分更新

 

中京9R

BB提供はありません。

 

 

12時56分更新

 

中山10R

中山芝1600は

今日もキングマンボ系が絶好調。

中山5Rは4L系統内にキングマンボを

持つ馬が3着以内を独占。

 

10Rのキングマンボ持ちは

8・9・11の3頭。

5番ジョディーは、Pサンデー系で

バイアス的には少し弱いものの

5Rで大穴を出したサドラーズ系を

祖母の父に持っております。

 

BB馬券は前日予想通りに

単勝:5・8・9・11

 

馬連・ワイド流し各3点

11-5・8・9

 

あと、追加で・・・

3連複4頭ボックス4点を

少額で楽しみまする。

 

 

13時00分更新

 

中京10R

BB提供はありません。

 

 

13時45分更新

 

中山11R ダ1800

馬場が乾いて良馬場になり

キングマンボ系が走れなくなりました。

 

今日は中山ダート全般として、

父か母父に「米国型ノーザンダンサー系」

を持つ馬が台頭し始めております。

 

トレンド血統欄に水色

を付けた馬が該当馬です。

↓↓↓

※予想印は前日予想のものです

 

とは言え、今日の1800m戦は

1鞍が行われたのみで的が絞れない為、

BB提供はありません。

 

しかし、メインレースですので・・・

 

米国型ノーザンダンサー系の

ストームバード産駒で近走上り上位馬

10番レピアーウィットに

★印を付けます。

 

馬券はワイドフォーメーション5点

10・14-4・9・10・14

 

 

14時00分更新

 

中京11Rシンザン記念

 

今日の中京芝1600mは

ロベルト持ちが1着から3着を独占。

 

ちなみに・・・

出走していたロベルト持ちは6頭でした。

 

よってロベルト系種牡馬

モーリス産駒の3番ソリタリオは不動の軸。

エピファネイア産駒の15番セルバーグは

軸級の穴馬と考えます。

 

あと、印を付けていなかった

11番デルマグレムリンに「×印」を追加。

※父母父ロベルト系です。

 

馬連・ワイドは前日予想通り

3-1・10・15

 

3連複フォーメーションは24点に増加します。

【1列目】3番

【2列目】1・10・15

【3列目】1・2・5・7・9・10・11・12・13・15

 

 

15時00分更新

 

中京12R

BB提供はありません。

 

 

15時10分更新

 

中山12R

前日予想に変更はありません。

 

 

 

1月9日 ファイル

 

Excelファイルのダウンロード

↓↓↓

22.1.9(日)EZWIN予想【RBB】

 

クリックでPDFファイルが開きます。

↓↓↓

22.1.9(日)EZWIN予想【RBB】

 

 

 

1月9日 G3シンザン記念

 

中京芝1600は、5日の開催から数えて3鞍が行われました。

その3着以内馬9頭中7頭が父か母父にキングマンボ系を持つ馬。

つまり3着以内施入率77.7%という強力なバイアスが続いております。

バイアス該当馬は、トレンド血統欄に印をつけています。

 

◎3番ソリタリオは父がモーリスで母父がキングカメハメハ。

モーリス産駒の上位人気馬も昨年暮れから好調でございますな。

母のライラプスは、2歳重賞・明け3歳重賞の活躍馬で

シンザン記念でも牝馬ながら掲示板を確保。

出来の良さならラスールを遥かに上回っており、

稽古で見せたクリスチャンとのコンビネーションも

非常に好感を持てるものでございました。

 

○1番ビーアストニッシドは、ダンチヒ系の新種牡馬

アメリカンペイトリオットの産駒でございますな。

同産駒は芝の1400から1600mを本領としており、

前走の2000mは少し長かったのではないかと。

またダンチヒ系の血は、産駒の早熟性を促しますので

この時期の3歳重賞では外せない血統でございます。

さらに、小回りコースの米国で活躍した種牡馬であり、

その産駒も内枠を非常に得意としております。

また、本馬は祖母の父にキングマンボ系を持っております。

 

★15番セルバーグはエピファネイア産駒。

エピファネイアの産駒は、中京を非常に得意としており

特に牡馬の場合は、コース複勝率が61.9%という破格な成績。

エピファネイア産駒は、距離短縮で信頼度が下がり

距離延長で信頼度と回収期待値が大きく上昇する傾向が有り

前走は「距離短縮+長距離輸送+昇級戦」と不利な材料が

重なっていたことを考えれば度外視して良いと考えまする。

 

▲10番マテンロウオリオンは母父がキングカメハメハ。

前走で「「距離短縮ローテ」で多きくぱっフォーマンスを上げた

反動は気になる所でございますが・・・

祖母のレディパステルはオークス馬で、

3歳重賞のフローラS2着馬。

その牝系からは3歳重賞活躍馬が複数出ており

成長の早さを見せている牝系でございます。

 

2番ラスールはシャケトラの半妹。

大物感が話題になり人気しておりますが・・・

シャケトラは3歳6月デビューの遅咲きで、

古馬になってから本格化致しました。

これは、この時期の3歳重賞にはあまり

歓迎できる材料ではなく、また、キャリア1戦馬の

2戦目には少なからず不安も。

蓋をあければアッサリやったなぁ

と言う可能性もございますが、ちょっと

眉に唾を付けてみたい気持ちがございまする。

ルメール殿のコース複勝率が18%しかないのも

少々寒いと感じるのでございます・・・

 

馬券は・・・

 

馬連・ワイド 3-1・10・15

3連複フォーメーション21点

3-1・10・15ー印全頭

 

 

KT師重賞本命と見解

 

クリックでPDFファイルが開きます。

↓↓↓

22.1.9 KT師重賞本命と見解【シンザン記念】

 

 

 

1月8日(土)更新情報

 

13時13分 中山ダ1800m

本日行われた2鞍のダ1800で

父か母父キングマンボ系が、3着以内馬6頭中4頭。

人気薄で馬券になったのは父がストームバード系。

この2系統に注目したいと思います。

↓↓↓

中山9R 黒竹賞

抜けた1人気の存在があり

無視できぬため、BB馬券ではありませんが、

バイアスを意識した印を付けました。

全体的に前掛かりの脚質が揃い、

稍重馬場と言う事で、後方から

脚を伸ばして来る12番キボウノホシに期待。

3連複フォーメーション21点

16-2・12・15-印全頭

 

 

13時34分更新 中京ダ1400

 

5日の傾向を引き継いで

キングマンボ系のバイアスが濃い模様です。

↓↓↓

中京11R スバルS

前日予想の◎12番に

キングマンボ系の3頭

3番・10番・14番の3頭を加えて

BB馬券

単勝4点

馬連・ワイドの4頭ボックス

 

 

13時45分更新

中京8R

キングマンボ馬場ですが

該当馬が多く、抜けた1人気も無視できず

一応印だけつけておきました。

買われるならご参考までに(*_ _)

 

中山10R 初春S

提供はありません。

 

13時56分更新

中山11R ニューイヤーS

変更はありません。

キングマンボ系が良さそうですが

出走頭数が過剰で全く絞れませぬ(*_ _)

 

 

14時更新

中京12R

提供はありません。

 

 

1月8日(土)

 

本日、BB予想提供の可能性が有るのは

 

【中山】

9R・10R・11R

 

【中京】

8R・11R・12R

 

以上の6鞍には事前に

ブラッドバイアスチェックの対象レースがあります。

 

中京8Rは、直前の7RがBBチェック対象レースですので、

BB予想の提供がある場合は、情報の公開が8R発走時刻(14時)の

15分前頃になる可能性が有ります。

 

 

8日(土)分のEZ-WINは

午前3時ごろの配信予定です。

※配信の時間帯は前後する場合があります。

 

 

1月8日(土)分ファイル

 

Excelファイルのダウンロード

↓↓↓

22.1.8(土)EZWIN予想RBB

 

クリックでPDFファイルが開きます。

↓↓↓

22.1.8(土)EZWIN予想RBB

 

 

 

更新・変更情報

 

12時32分更新

中山7R、中京7Rの提供は有りません。

 

 

12時40分更新

中山8R ダ1200m

先週に引き続きストームバード系が好調。

米国指向の馬場で、父・母父ともに

米国型血統の「米米配合」にも注目。

 

ストームバード系種牡馬産駒は2頭

7番 スズカユース

11番ノーリス

 

単勝7番・11番

馬連・ワイド 7-11

 

 

13時25分更新

 

中山9R

見送ります。

 

中山11・12R

中山芝2000mは今週もロベルトが好調。

他にはサドラーズ持ち、

父か母父がディープインパクトが好調

 

中山11R 金杯

BB(ブラッドバイアス)該当馬は

レシピ欄に血統の頭文字を記載しました。

★印を17番から11番に変更します。

 

BB馬券は・・・

馬連・ワイドフォーメーション5点

8・11-4・7・8・11

 

 

中山12R

妙味がないので見送ります。

 

 

14時28分更新

 

中京芝1600mは、相変わらずロベルト馬場。

あと、キングマンボ系と欧州型ミスプロ系に

注意が必要だと判断します。

 

京都金杯

該当馬が多く絞り込めませんので

BB予想には至りませんが、

参考までに該当馬に印を入れた

EZWINを掲載しておきます。

↓↓↓

該当馬は「ブラッドB」欄に・・・

M=欧州型ミスプロ系

K=キングマンボ系

R=ロベルト系

を記載しております。

 

 

14時43分更新

 

中京12R

見送ります。

 

本日は以上です(*_ _)

 

 

本日のEZ-WINファイル

 

新馬戦と重賞レースのみ

予想印を入れております。

 

以下のレースは、

BB予想提供レースとなる可能性があります。

 

BB予想提供が決まった場合は、

このページで予想を公開致します。

 

【中山】7R・8R・9R・11R・12R

【中京】7R・11R・12R

 

 

クリックでExcelファイルのダウンロード

↓↓↓

2022.1.5 EZWIN予想

 

クリックでPDFファイルが開きます。

↓↓↓

2022.1.5 EZWIN予想リアル

 

 

 

中山金杯 前日予想

 

※本日の中山芝2000mは、事前に2鞍が行われます。

その結果次第で予想印は変更する可能性があります。

変更があった場合は、このページにてお伝え致します。

 

昨年暮れの開催では、ロベルトの血を持つ馬の

好走が目立っておりました。

該当馬にはトレンド血統欄に印を入れております。

 

また、このレースでは「父ノーザンダンサー系」が

毎年のように馬券に絡んでおり、今年は7番が

唯一の該当馬となります。

 

本命は母父にロベルト系を持つ

8番レッドガラン

父は短距離血統のロードカナロアですが

母系の影響を受けやすい種牡馬でございますな。

その母系はダンシングキーの牝系で、

このファミリーは中長距離G1活躍馬である

ダンスパートナー・ダンスインザダーク・エアダブリンをはじめ、

中山金杯勝ち馬フェデラリストなど、2000m以上の

重賞活躍馬を数多く輩出している牝系でございますな。

 

本馬自身は短めのところを使われてきましたが

牝系ファミリーは距離延長に強く、小回り巧者の

一族でもあります。

 

★スカーフェイスは大外枠が嫌われそうですが

本馬の個性として外枠歓迎のタイプですな。

父ハーツクライは、欧州血統の影響を受けた種牡馬で、

近年の中山金杯の好走血統傾向に合致いたします。

前走のチャレンジカップでは、ヒートオンビートに

0秒2差で後塵を拝しましたが、今回は前走から2キロ減。

一般的に、「斤量1キロ=0秒1」という公式があり

今回は、逆転の目もあるのではないかと思いまする。

 

○トーセンスーリヤは、メンバー唯一の

父ノーザンダンサー系でございますな。

人気のヒートオンビートと能力は互角で、

小回りコースでの勝負なら、血統的にこちらが有利。

 

馬券は、本命馬が少し力で劣るため

3連複とワイドで買おうと考えております。

 

ワイドフォーメーション5点

8・17-4・7・8・17

 

3連複フォーメーション22点

1列目:8

2列目:4・7・14・17

3列目:4・6・7・9・11・12・14・17

 

 

京都金杯 前日予想

 

昨年の12月開催の中京芝1600では、

ロベルト系とサドラーズ系の血を持つ馬が

大挙して馬券になっておりました。

 

この2つの系統がまとめて走る時は

馬場(路盤)の状態が馬にとっては柔らかめで

スタミナや馬力を要求される

「欧州指向」の馬場レベルにあると考えられます。

 

実際に、12月開催の1600m(7鞍)で馬券に絡んだ馬は、

4L系統(父・母父・父母父・祖母父の4ライン)のどこかに

欧州血統を持っており、3着以内馬21頭中8頭は

4ラインのうち3ライン以上が欧州血統という配合馬でした。

 

また、4ラインの内2ライン以上が欧州血統という配合馬は

21頭中16頭を占めており、馬券の中心はやはり

「父か母父が欧州型」で、なおかつ、もう1ラインも

欧州型という配合馬に絞りたいと思います。

 

 

◎15番ステルヴィオ

 

ロードカナロア産駒。

母父がサドラーズウエルズの全弟

フェアリーキングの系統でございますな。

今年はサドラーズ系の血を持つ馬が3頭しかおらず、

100%同血であるフェアリーキング持ちにも

警戒したいところでございます。

 

近年は1400mを中心に使われておりますが、

兄弟姉妹馬の距離適性は1600mが本領。

本馬自身も1600mと1800mでは、

ほとんど崩れておりません

 

ちなみに、1600mで崩れた

2走前の重賞は長期休養明けで参考外。

 

坂路の最終追い切りでは

ラスト1Fタイム11秒9の猛ラップを

刻んでおり、1週前追いきりでも

ラスト1F12秒0という好ラップ。

 

本領の距離に戻るここで狙いとうございまする。

 

 

 

★4番ダイアトニック

 

昨年11人気で優勝したケイデンスコールと

同じような母系の配合を持つロードカナロア産駒。

 

ケイデンスコールも本馬も

「欧ロードカナロア×サンデー系×欧リボー系」

という配合でございますな。

 

リボーの血は、俗に「狂気の血」とも呼ばれるほど

賞金の高いレースで大穴をあける傾向が強い血。

 

 

そして鞍上の岩田殿は、当コースの爆穴騎手。

また、安田厩舎が管理するロードカナロア産駒の

当コース複勝率は5割以上で、回収率も異様な高さ。

 

本馬は、なまじ高松宮記念で3着したために

1200路線に使われてきましたが、

2020年の京都金杯2着馬であります。

 

G1でも4~5番人気に支持されるレベルの

能力は持っており、休み明けではありますが、

中間・1週前・最終追い切りの栗東坂路調教の

全てで加速ラップを刻めており、ラスト1Fの速さが

重要になる「冬の中京芝1600」には、正に

打ってつけの調教内容でございました。

 

 

○8番ルークズネスト

 

ロベルト系種牡馬モーリス産駒でございますな。

モーリスは「ロベルト系×サドラーズ系」の配合馬で、

12月開催の中京芝1600mに7頭が出走して

5頭が馬券になっておりました。

昨年1月のシンザン記念の2着馬であり

能力にも、冬の当コース適性も十分ですが、

連闘がどう出るか・・・?

 

 

▲2番バスラットレオン

 

キズナ産駒はタフな馬場レベルに強く、

さらに本馬は、母父がサドラーズ系でございます。

 

近走は2桁着順が続いておりますが、

逃げれば強いタイプで、今回は確たる逃げ馬は不在。

母系の欧州色の濃さを考慮すれば、

古馬になって上昇する可能性もあり、

前走のダート使いが刺激になっての一変

に期待したいところでございまする。

 

 

馬券は・・・

 

単勝4・15

複勝4・15

 

馬連・ワイドフォーメーション各5点

4・15-2・4・8・15

 

3連複フォーメーション26点

1列目:15

2列目:2・4・8・12

3列目:1・2・3・4・6・8・10・12・13

 

 

KT師重賞本命と見解

 

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22.01.05 KT師重賞本命と見解【東西金杯】

 

 

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