血統馬券倶楽部EZ-WIN予想1/31日曜日

 

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先週は・・・

土曜中山10R初茜賞にて

△◎○決着で

馬連  6700円

3連複 10770円

馬連・3連複のW的中。

 

日曜小倉11R豊前S ダ1700にて

◎○×決着で

馬連1330円

3連複17720円

馬連・3連複のW的中。

 

 

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馬券構築

特に馬券の参考買目が無い場合には

EZ-WIN予想に打っている印によって

おススメの馬券は、以下の通りとなります。

 

 

複勝・ワイド

3連複は3着に何が飛び込んでくるか

非常に分かりにくいため、どうしても

点数が多くなります。

 

小資金で穴馬を狙われる場合は・・・

 

◎の単勝・複勝

★の複勝

あるいは、ワイドのフォーメーション

◎★ー◎★○▲△(☆)
平均7点購入になります。

 

これらの馬券でお楽しみ頂ければと思いまする。

(拙者もこの馬券を買っております。)

 

 

 

馬連

◎から流し。相手は○▲★☆△

通常は5点になります。

 

3連複フォーメーション

1列目:◎

2列目:○▲★☆△

3列目:印全頭

 

 

KT師の勝負レース

 

21.1.31 KT師の勝負レース

 

 

 

小倉5R 新馬戦

 

○1番は近親にストロングリターン、

レッドオーヴァル(桜花賞2着・スプリンターズS3着)

 

◎12番は半兄にシュウジ(小倉2歳S)

★14番は祖母がスプリント重賞馬ブロードアピール

近親にワグネリアン。

ロードカナロア産駒はコースの新馬戦血統。

 

☆18番はモーリス×ディープの新馬戦配合。

牝系も新馬戦に強い家系。

 

8番はヘニーヒューズ産駒。

芝ではどうでしょうか?

 

 

 

中京6R 新馬戦

 

このコースの新馬戦ではディープは低調で

ハーツクライとキングカメハメハが好成績。

 

14番はハーツクライ産駒。

 

○1番はジェンティルドンナの半弟で

キングカメハメハ産駒。

 

 

 

中京10R

 

◎12番は近親に、先日の日経新春杯で

僅差4着のサンレイポケット。

他にも近親にアドマイヤデウス、

アドマイヤフジなど非主流条件の

重賞好走馬が居る牝系で、本馬も

1800・2200mを得意とする

非主流条件向きのディープ産駒。

 

また母父にロベルト系を持つのも

今の馬場にはおあつらえ向きで

今回はクラスでも通用するチャンス。

 

○13番の前走は格上挑戦での敗戦。

鞍上も非根幹の長丁場に強い北村殿。

自己条件に戻って見直しを。

 

 

 

 

東京10R

 

 

 

 

小倉11R

今週の小倉1200は、Pサンデー系、ロベルト系、ヘイロー系

スピードタイプのノーザンダンサー系等の血を持つ馬が良く走っております。

 

また、先行力が重要な印象で、追込み一辺倒よりも前に行ける馬から。

 

◎11番ファンタジステラは

Pサンデー系ダイワメジャー産駒。

冬の小倉の穴血統でもありますな。

 

昇級戦にも強い血統で、母父にリボーを持つことで

ステージが上がるほど穴をあけやすい血統でございます。

 

★6番はロードカナロア産駒で母父が

スピードタイプのノーザンダンサー系

クロフネでございます。

 

圧倒的人気の13番は

ルーラーシップ産駒の距離短縮で

これは非常に危ないパターンでございます。

 

未勝利時代に当コースで圧勝しておりますが

その時は同距離ローテでの結果で、相手も弱く、

2着馬はその後ダート路線に転進し、3着馬は

未勝利のまま登録抹消。

4着に逃げ粘ったのが2桁人気馬で未勝利のまま

今は1勝クラスに出ておりますな。

 

恐る恐るながら、ここは静観させて頂きまする。

 

 

 

 

中京11R G3シルクロードS

 

土曜の中京芝は、ロベルト系・サドラーズ系と言った

重い芝向きの血統を持つ馬の好走が目立っておりました。

 

このレースのスタート時刻には恐らく良馬場に回復しておる

でしょうが、路盤は痛んできており、時計の掛かる馬場には

変わりは無いものと考えております。

 

このメンバーの中でロベルト系を持つのは

トレンド血統欄に「血」を付けた2番・17番・18番。

 

サドラーズの血を持つ馬はおりませんが、

サドラーズの全兄弟フェアリーキングを

持つのは3番コントラチェック。

 

ただ、ディープインパクト産駒の場合、

1200mで好走するには、1400m以下での

好走実績が必須条件と言っても過言ではなく

コントラチェックの場合は少し狙いづらいところ。

 

脚質傾向としては、近走で上り上位(脚質欄太文字表記)

の実績を持つ馬の好走が目立つ「差し有利馬場」

 

◎18番クリノガウディは

スクリーンヒーロー(ロベルト系)産駒。

 

祖母の父にノーザンテースト系を持ち、

テーストの4×5クロスを保持しております。

 

この馬が、時計の掛かる馬場に強いのは

ロベルトの血とノーザンテーストのクロスがあるが故。

 

前走は延長ローテに加えて、

インディチャンプの追込みが

届かなかった前有利馬場で差し競馬。

 

今回は短縮ローテで外差し馬場になれば

勝ち負けできる能力は持っておる馬でございましょう。

 

騎手が乗り替わるタイミングで好走するのも

この馬の面白い個性でございますな。

 

○2番ライトオンキューは、

欧州型ストームバード系シャマーダル産駒。

 

母父も欧州型のミスプロ系レイヴンズパスと言う欧州×欧州配合。

 

祖母の父はロベルト系で、

曾祖母は欧州ブラッシンググルーム系。

 

時計を要する馬場でのスピードと持久力に優れた配合馬。

 

高松宮記念の勝ち馬ファインニードルを出した

ダーレージャパンの生産馬でもあり、ダーレーの

繁殖牝馬は、海外の洋芝で良血とされる馬ぞろい。

 

本馬も洋芝や重い馬場に強く、

今回はチャンスが大きいと見ます。

 

また、全6勝の内3勝を内枠で挙げており、

寒い時期に好走するタイプでもありますな。

 

★4番セイウンコウセイは既に8歳ですが、

2走前は安田記念で距離合わず。

前走はラブカンプーにつつきまわされ異常な

ハイペースで逃げる羽目になり、バッタリ止まるのは当然。

 

3走前には距離延長のG2京王杯で0秒3差の僅差負け。

衰えたと断定するのは少々危険で、むしろ楽しみ。

 

季節的にも枠順的にも最も好走率が高い事も

高く評価するゆえんでございます。

 

 

▲14番トゥラヴェスーラはドリームジャーニー産駒。

 

ステイゴールド系種牡馬は、

時計の掛かる馬場を好みますな。

 

母父には短距離戦での持久力血統コジーン系(カロ系)

 

そしてノーザンテーストの4×4クロスを保持しており

力の要る馬場でこその血統と申せましょう。

 

坂路調教でも加速ラップ評価「B」に該当する好調さと、

晩成型の父と母父を持つ成長力に期待でございますな。

 

△11番リヴァティハイツは恐らくここが引退試合。

陣営の最後の仕上げに応える順調ぶりを見せており

父は1月開催中京1200で好走馬を量産したキングマンボ系。

 

団野殿はコースの穴ジョッキーである事も期待につながりますな。

 

15番モズスーパーフレアはハイペースの中山が得意だった馬。

それが昨年のスプリンターズSではバッタリと止まり大敗。

 

6歳を迎えて衰えても不思議の無い

「米国型×ダンチヒ系」の配合馬で、

スパイツタウン産駒のダ→芝のトラックチェンジも

あまり芳しいものではございませんな・・・

 

鞍上が北村殿に乗り替わる事で吉と出るか凶と出るか。

 

自分のペースで逃げればしぶといタイプだけに、

北村殿が大事に乗れば、凡走につながりましょう。

 

ただ、外枠の成績は非常に優秀なので、消えます。

とは申せませんが、ここはあえて静観致しまする。

 

 

12番ラウダシオンはリアルインパクト産駒。

 

リアルインパクトの兄弟も産駒も中京では

のべ11回の出走がありながら馬券絡みゼロ。

 

1200mに関しては完全に右利きの血統ですな。

距離短縮もあまり向いておらず、ハンデも重く、

ここは静観致します。

 

 

 

東京11R G3根岸S

◎5番ブルベアイリーデ

雨の影響が残る馬場が前提ですが・・・

 

配合的に雨馬場の東京1400は買いの配合馬。

 

メンバーにコース巧者と呼べる存在が少なく

3走前に10番メイショウテンスイに負けておりますが、

その時は斤量が57キロで、メイショウは54キロの3キロ差。

 

今回はメイショウが1キロ増でルメール殿→蛯名殿に乗り替り。

 

本馬は1キロ減での出走で、鞍上が大野殿ならこちらが有利。

 

内を立ち回れるタイプでもあり、自分の形で競馬出来れば

今度は逆転可能かと。

 

また、過去には

1人気の○3番レッドルゼルに雨馬場の

当コースで勝っておりますな。

 

▲10番メイショウテンスイも東京巧者。

ダンカーク産駒は雨馬場の当コースに強く

母父にTサンデー系を持つことも雨馬場の

好走配合でございますな。

 

△12番テイエムサウスダンは

当コースに勝鞍は無いものの、

サウスヴィグラスはコースの穴血統。

能力はメンバー上位で、脚を溜める競馬が出来れば。

 

★1番ワンダーリーデルは8歳馬ながら

東京巧者で、雨馬場に強いストームバード系種牡馬産駒。

 

☆15番デザートストームは母父がストームバード系。

父がミスプロ系の配合は、雨馬場の当コース好走配合。

 

馬券は3連複フォーメーションで。

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