凱旋門賞の注目血統について少しだけ

いつも人気ブログランキングに

お力添えを賜り誠に有難き幸せ。

本日も助太刀を(*_ _)かたじけござらぬ

↓↓↓


人気ブログランキング

 

今週は日曜深夜にフランスのロンシャン競馬場で「G1凱旋門賞」が開催されまする。

日本馬はディアドラが参戦。

また、日本人ジョッキーとして初めて凱旋門賞でオブライエン厩舎の管理馬に騎乗する事になったレジェンド「武豊殿」騎乗のジャパンにも注目が集まりましょう。

凱旋門賞 注目血統

凱旋門賞と言えば、今や名種牡馬ミスワキの直仔である

「名牝アーバンシー」を無視して語る事は出来ぬほど。

アーバンシーの産駒である

「ガリレオ」と「シーザスターズ」の兄弟

この2頭の種牡馬の血を持たずに凱旋門賞で馬券になった馬を

探すのが困難。と申しますよりも、近4年に限れば3着以内馬

全てがアーバンシーの血を持っておりました。

武豊殿が手綱を取る「ジャパン」もガリレオ産駒。

ただ、残念なことにもう一つの重要血統である

「ネヴァーベンド系ミルリーフ」の血を持たぬことでございましょうか。

ロンシャン競馬場は、高低差が10mに及ぶアップダウンが激しいコース。

時計的には日本の2400mよりも5秒以上は時計が掛かる非常にタフなコースでございます。

それゆえに、サドラーズウェルズ・ミルリーフ・ニジンスキー・ダンチヒ

と言った欧州の至宝とも言える「持久力血統」を重ね持つ事が必須。

3年連続連対中のエネイブルに至っては、

「サドラーズウエルズの3×2クロス」

という「アカンやろ」ぐらいに濃い口の近親配合馬でございます。

ダビスタなら「危険な配合・・・」とコメントが出て来そうですな。

さらに祖母の父はミルリーフ系で曾祖母はニジンスキー系。

これでもか!ぐらいに重厚な配合が、他を寄せ付けぬ強さの秘訣。

ミルリーフの血を持たぬジャパンは良馬場であれば何とか勝負になるかも知れませぬな。

太陽光投資なら【リンクス】 【PR】

第2の収入源として検討されてみては?

↓↓↓

太陽光投資はFIT法という法律で20年間毎月売電収入が国によって保証されている投資です。

世界的な再生エネルギーへの電源シフトに合わせ日本も30年後に再エネの主力電源化が計画されています。

すでに100基を超える自社開発案件においては、

しっかりとした発電所建設とメンテナンスに力を注いでおり、

今後は施工に問題を抱えている物件や建設技術の伴わない権利案件等の セカンダリー市場にも積極的に参加して行く予定です。

ディアドラの血統分析

血統の字面からはちょっと軽いかな?という印象でございますな。

ハービンジャーは英国の2400mG1ホース。

ダンチヒ系でございますれば、これは問題なしでございましょう。

母父がスペシャルウイークでニジンスキーを持っておりますが、基本的には日本の馬場向きの種牡馬ですな。

祖母の父マキャベリアンは母系に入って「軽い芝向きのスピード強化」というイメージの血統でございます。

曾祖母の父はヌレイエフで、これはパワー型の欧州ノーザンダンサー系。

このように、血統の字面からは少々狙いにくいところでございます・・・

しかしながら、近親に不良馬場のダービーを勝った「ロジユニヴァース」の名前がございまする。

祖母ソニンクの牝系は、ヌレイエフが利いておるのか「道悪巧者」のファミリー。

ディアドラ自身が重馬場の秋華賞を勝っておる訳でもございまして、

意外に日本よりもはるかに時計の掛かる馬場への適性が高いかも知れませんな。

判官びいき込みで、少しだけ押さえておきたいと存じまする。

凱旋門賞の危険な人気馬につきましては

人気ブログランキングの「血統馬券の参考書」紹介欄に馬名を

記載しておきますれば、下のボタンをクリックしてご確認下され<(_ _)>

↓↓↓


競馬・血統理論ランキング

その他の凱旋門賞注目血統馬

その他の注目血統馬につきましては

レース当日の無料メルマガにてお伝え致しまする。

現在「無料メルマガ」にご登録の無い方で

配信をご希望の方は、下記のボタンから

登録フォームにお進み頂きまして、

アドレスのご登録をお気軽にどうぞ。

日曜日の午前6時までにご登録頂きますと

配信に間に合いますれば(*_ _)お気軽にご登録を。

無料メルマガのご登録は・・・

↓↓↓

現在、無料メルマガに新規ご登録の方にはもれなく

エピファネイア産駒の狙える「条件」をとりまとめた

「エピファネイア血統馬券レシピ」

を差し上げております。

レシピのファイルは、メルマガ登録御礼メールに

添付ファイルでお付けしておりますので、登録後すぐにご覧頂けます

また、無料メルマガの配信解除は、毎回のメールに記載の

「解除フォーム」

から1クリックで一発解除が可能でございまする。

お試し頂いてお口に合いませなんだら、

問答無用の一発解除も大いに結構でございますれば

お気軽にお試しをどうぞ。

↓↓↓

# 凱旋門賞

# 凱旋門賞血統

# 凱旋門賞予想

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!