G1レポート安田記念2

 

 

 

 

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G1レポート安田記念2

 

前回の「G1レポート安田記念1」の続きでございます。

 

本日はデイープ産駒以外の登録馬について、安田記念

への適性を分析して参りまする。

 

 

今年の登録馬

出走表はnetkeiba.comさまより借用(無断)(*_ _)

 

 

 

安田記念の血統傾向

 

過去10年の安田記念で馬券に絡んだ30頭の内、19頭は【父が非サンデー系種牡馬】でございまする。

 

直線の長い東京コースのマイル重賞での傾向としては、

非常にレアな傾向であると申せましょう。

 

基本的にサンデー系の血は、道中でゆっくりと追走して

直線のトップスピードで勝負するというレースに非常に

強い血統でございますが、テンから流れる競馬で、最後

までスピードを維持する事を求められると、適性がズレ

てしまう傾向がございますな。

 

先のレポートにも書かせて頂いた事ながら、安田記念はスプリント寄りの適性が非常に重要なレース質でございます。

 

それゆえに、非サンデー系種牡馬産駒がサンデー系を上回る適性を見せる。

 

という事でございましょう。

 

でござれば、ここでは【父が非サンデー系】の出走予定馬の分析を進めて参りまする。

 

 

アーモンドアイ

 

今更ここで適性を云々する必要もございませんでしょうが・・・

 

父ロードカナロアは、スプリントG1を5勝し、安田記念も勝っております。

 

前走のヴィクトリアマイルのラップ指数(RP指数)は50.4という数値。

 

流れとしては安田記念と似ているレースで、昨年3着に敗れた安田記念の

 

RP指数は50.9でございますれば、さらに厳しい流れを前走で経験済み。

 

そしてコースレコードに0秒1差に迫る時計で圧勝。

 

反動が出なければ、あの圧倒的な強さの再現となりましょう。

 

ただ、激走した後は熱中症のようなフラフラの状態になるタイプ。

 

しかも休み明けのレースであの激走。そして中2週という強行軍。

 

アーモンドアイならずとも、反動の心配は当然の事と申せましょう。

 

今更ここに使う意味が良く分かりませぬが、とにかく無事に

レースを終えますようにと祈るような気持ちでございますなぁ。

 

 

 

クルーガー

 

父はキングカメハメハで、母父に究極のスピード血統インリアリティ系。

 

新潟千直のレコードホルダー「カルストンライトオ」を輩出した血筋でございますな。

 

距離実績としては、全てがマイル以上のもので、1400m以下には出走経験自体ございませぬ。

 

しかし、前走のダービー卿CT(1600m)のRP指数が46というスプリント戦のような指数でございました。

 

しかも、そのレースで先行して勝った事に意義がございます。

 

これは1400m以下からの距離延長ローテと同じ効果を生み出す可能性があり、

 

近走で1400m以下を経験した馬が強い安田記念の傾向にコッソリ合致しておる訳でございますな。

 

馬格も雄大で、前走馬体重が530キロ。

 

すでに8歳を迎えており、また時計面でも壁はありそうですが、完全無視はいかがなものかと。

 

 

 

セイウンコウセイ

 

父はフォーティナイナー系アドマイヤムーン。

 

母系は米国型ボールドルーラー系、ミスプロ系、ボールドルーラー系という配合。

 

スピードと持続力の塊のような配合馬で、馬格にも恵まれております。

 

ダノンスマッシュとの先手争いになりましょうが、内枠に入るようなら本馬が逃げる可能性もあり、本馬が逃げた時は9戦して圏外に消えたのは1度だけ。

 

馬場が軽ければ、距離をこなして「え?残るん?」という見せ場以上のシーンも。

 

 

 

ダノンスマッシュ

 

ロードカナロア産駒で、母父がスピード血統のダンチヒ系。

 

祖母の父はロベルト系で、過去10年の安田記念では、3頭のロベルト系種牡馬産駒がリーピーターとして2度馬券絡みを果たしております。

 

前走は1400m重賞の京王杯で優勝しており、距離実績、臨戦過程ともにクリア。

 

難点は馬格がやや足りぬ点でございますが、前走馬体重が480キロ未満の馬でもリピートする事は困難でも、1度だけなら馬券になるケースはございます。

 

マイル戦ではことごとく敗れており、今回はあまり人気にもならぬ様子。

 

馬格が470キロ台で、マイル戦に連対実績が無かった安田記念好走馬にレッドファルクスがおりますな。

 

レッドファルクスも前走で京王杯を勝っての臨戦で3着。

 

馬格が足りぬ分、翌年は圏外に散っておりますが、1度は馬券になっております。

 

密かに楽しみにしておる1頭でございまする。

 

 

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# 安田記念

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