G1「JBCクラシック」予想見解

今年はNAR浦和でG1レース「JBC」が開催されますな。

 

祝日の開催という事で、

恐らく馬券の売り上げも上々だと思われますなぁ。

 

ここでは、メインレースの

「JBCクラシック」を

予想して参りたいと存じまする。

 

JBCスプリントの予想はPDFでご覧いただけます。

↓↓↓クリックで無料閲覧できます。

2019.11.04 JBCスプリント予想

 

浦和競馬場の特性

まずは浦和競馬場の特性について。

 

 

今年のJBCクラシックの舞台となる

浦和ダート2000mのコースレコードは

「2分04秒1」

 

一方で、中央(JRA)のダート2000mコースレコードは

「2分01秒0」

 

3秒以上の違いは馬のレベルの違い?

 

浦和でも中央と地方の交流重賞が開催されておりますれば、

それは少し違うように思われますな。

 

最大の差はコース形態と

「砂の質」と言うかメンテナンス技術の差。

という事でございましょう。

 

浦和コースは1週が1200mのミニコースで

1400m戦でさえコースを周回するコーナー4回という

超小回りコースでございますな。

 

直線部分が220mと極端に短いため、

非常にスピードに乗りづらく、加速減速を

何度も繰り返す「ローギア重視」のコース。

という事になりまする。

 

加えて、砂のメンテナンスにお金を掛けられない

地方競馬場の砂は重く、力の要る砂質であることも

タイムが遅い大きな要因でございます。

 

つまり、自動車レースで言えば

中央のダートは「F1」

浦和のダートは「ラリー」

というイメージでございましょうか。

 

当然、それぞれにライバルよりも速く走るための

車の構造は全く違う方向になりますな。

 

馬の場合、構造に改造を加えるわけには参りませんので、

血統と調教方法で、成績に大きな違いが出て参ります。

 

中央の「軽い砂質」でトップスピードを求められる

レースに強い血統は、車で言えば「F1マシーン」。

 

今回の浦和開催では、軽い砂とトップスピードで

好走を繰り返してきたタイプの中央勢の馬は

「F1マシーン」でラリーに参戦する。

極端な言い方をすれば、そういう事ではなかろうかと存じまする。

 

つまり、血統傾向が中央と真逆の

「欧州血統>米国血統」

という図式が「浦和の常識」となって参りまする。

 

調教師

浦和所属厩舎の断トツリーディングは

「小久保厩舎」で、毎年他厩舎の2倍以上の

勝鞍を量産する「浦和の名伯楽」でございますな。

 

「小久保厩舎の馬は全部押さえる」

これも「浦和の常識」と申せましょう。

 

 

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拙者の予想印

本命◎⑧チュウワウィザード

欧州型ミスプロ系のキンカメ産駒で、

底力を底上げするノーザンテーストを

クロスで保持する好配合馬でございますな。

 

叔母に地方重賞2連対のアイアンテーラー。

従兄弟に地方G13勝のルヴァンスレーヴ。

 

本馬自身も地方重賞で2勝2着1回と

NAR適性の高さは証明済み。

 

好位からの競馬が出来るタイプで、

ここはこの馬の勝ちっぷりに注目したい1戦。

 

対抗〇⑫センチュリオン

小久保厩舎の管理馬ですな。

 

父は欧州型キングカメハメハ

母は欧州型リファールと、

スタミナ血統のフェアウェイ系。

 

祖母はサンデーサイレンスと

ノーザンテーストと言う配合。

 

狭い浦和でも、

捲り気味にポジションを上げる

器用さと、速い上りを使える強みがあり、

能力的には足りずとも、3着紛れ込み

ならば期待したいところでございますな。

 

単穴▲⑦アンデスクイーン

父が欧州型ノーザンダンサー系のタートルボウル。

母父は欧州ミスプロ系キングカメハメハ

 

中央のOPクラスでは芽が出ませんでしたが、

NARでいきなり重賞2連覇と開花しました。

 

前走は、昨年のJBCレディース3着馬

ファッショニスタを破って優勝。

 

「休み明け+左回り苦手」のオメガパフュームより

血統面のアドバンテージを考えれば、コチラが上。

 

連下押さえ評価△➂オメガパフューム

血統が「米国型×Dサンデー系」で、

広く直線が長い、スピードの乗りやすい

コースでこその配合馬でございますな。

 

休み明けはポカが多く、右回りに特化した

好走傾向を持つ馬で、今回は乗り越えるべき

ハードルが3つもあり、能力の高さを

最大限に評価してもこの評価になりますな。

 

穴候補⑪ワークアンドラブ

中央でサッパリだった馬ですが、

地方に移籍して古馬になってからは、

「ただいま売り出し中」状態。

 

NARで弱いAPインディ系ですが、

この馬は、母父に欧州型サドラーズ系を持つ

欧州指向の影響を強く受けたタイプでございますな。

 

サドラーズウェルズの血は、

母系に入っても、その影響力が強く、

開花が遅れる傾向の有る血でございまする。

 

本来、早熟であってしかるべき

APインディ系種牡馬の産駒でありながら、

使われて、使われて徐々に上昇する成長タイプは

まさにサドラーズウェルズの血の縛りと申せましょう。

 

3列目押さえ×

①シュテルングランツ

小久保厩舎だから。

 

馬券

◎〇★の3頭ボックス

⑧・⑪・⑫

馬連3点・ワイド3点・3連複1点

 

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それでは佳き馬券を。

 

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