今週の重賞分析

病み上がりで、久々の投稿でございます(*_ _)

年齢相応に、あちこちにガタが出始めとりますなぁ・・・

 

さて今週は、

日曜札幌ではG3クイーンステークス、

日曜新潟ではG3アイビスサマーダッシュが

それぞれ開催されます。

 

両重賞を、血統傾向・ラップ理論・レースの好走傾向

などから分析し、今年の好走馬に迫りとうございます。

 

御用とお急ぎでない方は、しばしのお付き合いを(*_ _)

 

G3クイーンステークス

本州の競馬場と違い、北海道は野芝を含まない

洋芝100%のコースという事で、洋芝適性を

重視されておりますな。

 

ただ、同じ洋芝100%コースでも、

函館と札幌ではコースの形状に大きな違いがあるため、

「函館実績があるから札幌でもOK」

と考えるのは、やや危険なところもございまする。

 

札幌は、コーナーの半径(R)がかなり大きく、

コーナーワークでもスピードが削がれにくい、

「高速型の洋芝コース」

 

函館は、コーナーの半径が小さく、

スピードが乗りづらい形状で、高低差3m以上の

起伏があるコースで、平坦な札幌とは異なる形状。

 

臨戦過程

それでは念の為に、

前走が函館だった馬の

成績を確認しておきましょう。

↓↓↓

前走が函館だった馬の成績集計

前走場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
函館 1- 2- 0- 15/ 18 5.6% 16.7% 16.7% 15 53

集計期間:2009. 8.16 ~ 2018. 7.29
(函館開催だった2013年を除く)

 

上の表の通り、複勝率が低い上に回収率も一息でございますな。

前走函館馬の取捨には慎重に取り組みたいと存じまする。

 

臨戦過程として、最も優秀なのは

前走がG1ヴィクトリアマイルと

G1HNKマイルCだった馬でございますな。

 

その成績は両方合わせて

【2・4・2・10/18】

複勝率44%と言う好成績を残しとります。

 

また、前走がオークスだった3歳馬は

10頭が出走して2勝3着1回とまずまず。

 

あと、前走が条件戦だった馬の場合、

斤量の増減に注目したいところでございます。

 

2キロ以上の斤量増で馬券になった馬がおらず、

「前走と同斤量か1キロ増」

というのが、ひとつの目安として取捨に使えそうですな。

 

その他の傾向と、出走馬全頭の分析は

クリックして ↓↓↓ PDFで確認できます。

クイーンステークス、アイビス分析結果

 

G3アイビスサマーダッシュ

スピードが緩み息が入る「コーナー」が無い直線だけのレース。

 

そのため究極の短距離戦ながら、息を入れずに

一気に走り切るだけのスタミナを問われるレースで、

1200m戦の方がはるかに前半は速く流れますな。

 

そこに好走馬を見分けるツボが・・・

 

詳細な分析結果はPDFファイルでどうぞ。

↓↓↓クリックで見られます。

クイーンステークス、アイビス分析結果

 

最終結論は、レース当日の正午頃に、

ブログ内と無料メルマガにて1鞍ずつ公開します。

 

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