血統馬券クラブ4月メンバー専用ページ(4月8日~9日)

 

 

 

 

 

EZ-WINの見方は・・・

↓↓↓

総合評価型「競馬予想新聞EZ-WIN」取扱説明書

 

 

 

本日もブログランキングに

助太刀のクリックをお願い致しまする(*_ _)

↓↓↓


人気ブログランキング

 

 

 

4月9日(日曜)メニュー

 

本日のファイル

 

Excelファイルのダウンロード

↓↓↓

23.4.9(日)KBC4月・4日目ファイル

 

 

PDFファイルの閲覧とダウンロード

↓↓↓

23.4.9(日)KBC4月・4日目ファイルP

 

 

 

福島11R モルガナイトS

 

 

予想

◎9番サトノファビュラス

コースのリーディングサイアー

ロードカナロア産駒で母父にディープインパクト。

ちなみに母は、種牡馬グレーターロンドンの全姉で、

母の兄弟姉妹は5勝以上を挙げている馬が多く、

派手さはないものの、OP別定程度なら勝負になる

スケールを持っております。

 

本馬の場合は母父ディープの影響で、

タメが利く展開を先行してメンバー上位の

末脚を発揮するタイプでございますな。

 

今回のメンバーは近走先行経験馬が極端に少なく

この馬の得意な流れになる事が考えられます。

 

 

★2番チェアリングソング

マツリダゴッホ×プリンスリーギフトの配合は

当コースのニックス配合のひとつ。

 

本馬は、平均ペースで33秒台の末脚を繰り出す

スプリンターには珍しい高速上りタイプでございます。

 

流れが緩めば、ゴール前でまとめて面倒を見るシーンも。

 

 

馬券

ワイド:2-1・6・8・9

 

馬連フォーメーション

2・9-1・2・6・8・9

 

3連複5頭ボックス

1・2・6・8・9

 

3連単2頭軸マルチ

2・9⇒1・6・8

 

 

 

中山11R 京葉S

 

馬券

 

複勝:1番

ワイド:1-2・3・8・13

馬連:13-1・2・3・8

3連複:13-1・2・3・8

 

 

 

阪神11R G1桜花賞 的中🎯

 

 

【桜花賞の好走傾向】

 

・過去10年の勝ち馬は全て「前走馬体重460キロ以上」

※斤量欄に黄色の背景色を付けています

 

・前走阪神JF3着以内だった馬は連対率80%

※前走評価欄に赤い背景で「前走(前)」と表記

 

・前走チューリップ賞で5人気以内だった馬は複勝率35%

※前走評価欄に黄色い背景色で「前走(前)」と表記

 

・ノーザンファームの生産で、レース間隔が

中4週~中24週だった馬は、過去10年で

13頭が3着以内に好走しております。

 

・社台ファーム生産馬で、レース間隔が

中4週~中7週だった馬は、過去10年に11頭出走し、

6頭が馬券に絡んでおりました(複勝率54.5%/複回率175%)

 

※該当する馬は「生産牧場×間隔」の欄に

黄色い背景色で「牧」と表記しております。

 

・今回距離延長と、距離短縮は割引材料になります。

 

 

【直近の馬場傾向】

土曜日の阪神牝馬Sは、ドゥラメンテ産駒の

6人気が優勝し、2着にも同じキングマンボ系の

ロードカナロア産駒(10人気)が激走・・・

 

一方、ディープの血を持つ馬は全滅し、

1人気のディープ産駒が6着に敗退いたしました。

 

金曜の雨の影響は、時計的には想定以下に収まった印象ですが、

キングマンボ系の走りやすい路盤になっているものと思われます。

 

 

【予想】

 

さて、1人気の3番リバティアイランドは、

キングマンボ系ドゥラメンテ産駒でございますな・・・

 

桜花賞で消えた1人気は・・・

1.1600m位牌の距離でデビュー

2.前走休み明けのトライアルを勝利

 

このどちらかに該当する馬は・・・

1.本来の適性がマイルではないと陣営が判断していた。

2.休み明けで好走した反動が出てしまった。

と考えられまする。

 

今年の1人気はそのどちらにも該当せず、

消える要素が極めて少ないと考えるべきでございましょうな。

 

という事で・・・

 

◎3番リバティアイランド

父:ドゥラメンテ(欧キングマンボ系)

母父:オールアメリカン(欧ロベルト系)

祖母父:ザール(欧ミスプロ系)

生産者:ノーザンファーム

レース間隔:中16週

前走:G1阪神JF1着(1人気)

前走馬体重:462キロ

 

2022年のJRA最優秀2歳牝馬。

 

母は豪州の芝1200m~2000mのG1で

2勝、2着2回、3着1回という実績馬。

 

スローペースの新馬戦では、上り最速

31秒台という異常な上りタイムで圧勝。

前走の阪神JFでは、レースの上り時計が

36秒以上を要する消耗戦を圧勝して見せました。

 

3歳春を迎えて馬体の完成度に磨きがかかり、

ノーザンファームしがらきで抜かりなく仕上げられた印象。

 

 

○4番ドゥアイズ

父:ルーラーシップ(欧キングマンボ系)

母父:ディープインパクト

祖母父:欧ダンチヒ系

生産者:ノーザンファーム

レース間隔:中7週

前走:G3クイーンC2着(2人気)

前走馬体重:446キロ

 

阪神JFで10人気3着に激走。

キャリア5戦で3着はG1の1度だけで

他は全て連対しているのに何故か人気しない

とっても素敵な個性の持ち主でございます。

 

「内枠・前」有利なBコース2日目で

キングマンボ馬場が今日も続くようなら、

こちらを本命◎にしても良さそうでございますな。

 

 

▲9番コナコースト

父:キタサンブラック(Tサンデー系)

母父:キングカメハメハ(大ミスプロ系)

祖母父:米ヴァイスリージェント系

生産牧場:ノーザンファーム

レース間隔:中4週

前走:G2チューリップ賞2着(6人気)

前走馬体重:458キロ

 

クラシック活躍馬を多数輩出している

バレークイーン牝系の出身馬。

 

キタサンブラック産駒は高速馬場よりも

時計を要する馬場の方が向いている傾向があり、

週中の大雨で路盤が緩むようならチャンスが広がりそう。

 

 

★11番シンリョクカ

父:サトノダイヤモンド(ディープ系)

母父:キングカメハメハ(欧キングマンボ系)

祖母父:カーリアン(欧ニジンスキー系)

生産者:下川辺牧場

レース間隔:中16週

前走:G1阪神JF2着(12人気)

前走馬体重:440キロ

 

母の半兄ダノンシャーク(ディープ系種牡馬)は

G1マイルCS優勝の他、マイル重賞で11度馬券に

絡んだ名マイラーでございました。

 

本馬はスローペースの新馬戦(東京1600m稍重)を

上り最速で圧勝し、次走の阪神JFでは超ハイペースの

消耗戦に対応してみせ12人気ながら2着に激走。

 

馬場状態やペースに左右されずに力を出せるのは

競走馬としては非常に重要な才能であり、

前走をフロック視されて下位人気に甘んじるようなら

面白い存在になりそうですな。

 

鞍上がサウジのG1でパンサラッサに13億円を

稼がせた「大金運男」の吉田豊殿というのも宜しゅうございますなぁ。

 

 

注6番モズメイメイ

父:リアルインパクト(ディープ系)

母父:フランケル(欧サドラーズ系)

祖母父:エンパイアメーカー(米ミスプロ系)

生産者:社台ファーム

レース間隔:中4週

前走:G2チューリップ賞1着(7人気)

前走馬体重:456キロ

 

牝系ファミリーの阪神外回りコース実績は

勝率35.3%/単回率170%

複勝率64.7%/複回率123%

 

大系統サンデー系×大系統ノーザンダンサー系の配合は

桜花賞ニックスと呼ぶべき好走血統。

 

鞍上が武豊殿から和田殿にチェンジと言うのは

極めて遺憾ではありますが・・・

 

 

△2番ライトクオンタム

父:ディープインパクト

母父:米ミスプロ系

祖母父:米ダンチヒ系

生産者:社台ファーム

レース間隔:中12週

前走:G3シンザン記念1着(2人気)

前走馬体重:428キロ

 

ディープインパクトのラストクロップ。

小柄な牝馬で、母系から直線のトップスピードを

強化されている「超主流血統」。

 

パンパンの高速馬場なら本命候補ですが、

標準馬場が見込まれる今回は、馬格の無さが

不安に思えるという事と、多頭数の経験がない

キャリア2戦馬が、内枠で揉まれたらどうなるんやろ?

と言う点から△評価と致しました。

 

 

馬券

EZ-WIN推奨馬券

馬連ボックス:3・5・12

 

くまもん馬券 🎯

ワイド:11-4・6・9

3連複:3-2・4・6・9・11・13・14

3連複4750円🎯

 

 

K師の重賞見解と本命

 

PDFファイルの閲覧とダウンロード

↓↓↓

23.4.9 K師の重賞見解と本命

 

 

 

 

 

 

4月8日(土曜)メニュー

 

本日のファイル

 

Excelファイルのダウンロード

↓↓↓

23.4.8(土)KBC4月・3日目ファイル

 

 

PDFファイルの閲覧とダウンロード

↓↓↓

23.4.8(土)KBC4月・3日目ファイルP

 

 

 

福島11R 吾妻小富士S

 

予想

福島ダ1700の良馬場は先行有利が基本。

中団よりも前で競馬が出来て、なおかつメンバー上位の

上りを使えるタイプが優秀です。

 

血統面では、父か母父にサンデー系を持つ馬が

3着以内馬の40%以上を占めております。

 

 

馬券

 

EZ-WIN推奨馬券

馬連ボックス:2・6・9

 

くまもん馬券

馬連:6-2・4・9・14

3連複:6-2・4・9・14

 

 

 

 

 

阪神11R G2阪神牝馬S 的中🎯

 

 

予想

金曜午前のJRA発表によりますと、

雨の影響で馬場のクッション値が大きく下がっており、

その後も大雨が続いていたため、路盤はかなり緩んでいると

予想すべきでしょう。

 

今日は晴天の予報なので、発走時刻には

馬場の表面はかなり乾きそうですが、

力の要る馬場である事を前提にした予想を致します。

 

◎10番アンドヴァラナウト

父:キングカメハメハ

母父:ディープインパクト

祖母父:トニービン

曾祖母父:ノーザンテースト

 

名牝系のエアグルーヴ牝系出身馬。

父か母父にディープインパクトを持つ事は

このレースで非常に重要なポイントでございます。

 

上滑りするようなウエット馬場はあまり良くないタイプですが、

路盤が緩んだ「力の要る表面が乾いた馬場」はG1でもやれており、

阪神外回りへの距離短縮ローテで変わり身を見せる可能性は十分。

 

また、ノーザンファーム生産馬の休み明けは

このレースの好走要件に該当しており、

4戦4連対の阪神外回りでこの人気なら

勝負に行かねば勿体のうございますな。

 

 

★2番コスタボニータ

父:イスラボニータ(Pサンデー系)

母父:ゼダーン系(グレイソヴリン系)

祖母父:ボールドルーラー系

半姉のイチオクノホシは当レースの2着馬。

 

高速馬場では足りない印象ですが、

昨日の大雨は天の恵みでございますな。

Bコース替わり初日で、内有利馬場も見込まれるのも

大いなる吉兆ではないかと夢想しております。

 

また、阪神1600mのレシピ該当馬でもあり

(レシピ内容はブログの阪神牝馬S記事参照)

大駆けに期待しております。

 

 

○7番ルージュスティリア

父:ディープインパクト

母父:ストームキャット

祖母父:ブラッシンググルーム系

 

今年唯一のディープインパクト産駒。

母父にストームキャットを持つ馬は万能性が高く、

どんな馬場状態でも能力を発揮できる傾向がございます。

 

現在3連勝中の「勢いがあるディープ産駒の昇級戦」なら

人気でも蹴る訳に行かぬ存在だと考えます。

 

 

▲5番ママコチャ

1600mに距離変更されて以降

1頭も馬券に絡んだ事のない「非サンデー系」ですが、

桜花賞馬ソダシの全妹にあたる事と、

ノーザンファーム生産馬の休み明けということで

重く扱う事に致しました。

 

ちなみにですが、G1ヴィクトリアマイルでの

全姉妹対決の実現を本気で目指しているそうで、

賞金加算に対する陣営の気合も相当なものだそうですな。

 

 

△3番ウインシャーロット

こちらも非サンデー系ですが、この馬の場合は

サンデーサイレンスの3×3クロスを保持しており、

非サンデー系を理由にバッサリ行くには勇気が足りませんでした。

 

 

馬券

 

EZ-WIN推奨馬券

馬連ボックス:4・5・7・10

 

くまもん馬券 的中🎯

複勝:2番  1030円的中🎯

ワイド:2-3・5・7・10

 

馬連:10-2・3・5・7

 

3連複フォーメーション18点

10-2・3・5・7-印全頭

 

 

 

中山11R G2ニュージーランドT

 

 

予想

NZTは主流血統が走りにくいレース。

 

これは、4月開催の中山は、最も芝が荒れ

路盤が傷んだ「パワー重視」の馬場になるため。

 

なのですが・・・

今年は少し勝手が違うようで、

先週のダービー卿チャレンジも高速上りの馬場で、

キングマンボ系、エピファネイア産駒、母父ディープが

3着以内に走ってしまい、拙者の予想はスカタン予想に・・・(*_ _)

 

中山は雨の影響が残る程の降雨量は無く、

今週も路盤は硬いようで、高速上り馬場になりそう。

 

つまり、主流血統の上位人気馬が普通に走ってしまう

と言う可能性も考慮すべきという事になりましょうか。

 

あと、距離ローテについて申し上げておきますと、

良馬場開催では距離短縮ローテの期待値が高く、

距離延長ローテは鬼門のローテになる傾向がございます。

 

穴は短縮ローテから、本命サイドは

同距離ローテから選ぶのが良いかも知れませんな。

 

◎2番ルミノメテオール

エピファネイア産駒は高速馬場でもパワー型馬場でも

どちらでも好走率が高いので、今年のような異例の高速馬場の年は

頼りになる血統でございますな。

 

今年は、ダート短距離で逃げていたエイシンエイトが

引っ張る可能性があり、そうなれば前半が速い流れになりそうで

フォーティーナイナー×ボールドルーラー系と言う

持続力に特化した配合の母系を持つ本馬には有利になりそう。

 

 

★6番シャンパンカラー

父:ドゥラメンテ

母父:ダンチヒ系

祖母父:ストームバード系

祖母は桜花賞馬ジュエラーの半姉。

 

サンデーの血が薄い持続型の血統構成で、

前走で先行していた距離短縮馬の期待値が

非常に高いレースでもあります。

 

また、先週のダービー卿では、

父か母父にキングマンボ系を

持つ馬が4着以内を独占しておりました。

 

 

馬券

 

EZ-WIN推奨馬券

馬連ボックス:2・8・14

 

くまもん馬券

ワイド:6-2・13・14

馬連:2-6・8・13・14

 

3連複2頭軸流し7点

2・6-3・5・8・10・13・14・16

 

3連単3頭ボックス6点

2・6・8

 

 

 

K師の重賞見解と本命

 

PDFファイルの閲覧とダウンロード

↓↓↓

23.4.8 K師の重賞見解と本命

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする