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G1レポート NHKマイルC

 

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G1レポート NHKマイルカップ

 

 

今週の日曜東京では

3歳馬のマイル王決定戦

「NHKマイルカップ」

が開催されまする。

 

過去10年間の当レースの

展開・流れはRP指数

表しますと平均で「51」

 

この数値は、前半4Fと

後半4F(1F=200m)の

タイム差が殆ど無いミドル

ペースと呼ばれる展開。

 

つまり、マイル戦としては

例年比較的速い流れの

ミドルペースになる傾向が

強く、それだけにスローペ

ースからの直線ドッカンタ

ーボ仕様の馬よりも、スピ

ードの持続力を生み出す米

国型血統保持馬が強いレース

でございますな。

 

本日はNHKマイルCを

血統傾向から分析・予想

して参ります。

 

 

 

血統傾向

 

過去10年の

NHKマイルカップで最も

多くの勝ち馬を出している

種牡馬はダイワメジャー。

でございますな。

 

次いで、ディープインパクト

と、クロフネでございますな。

 

決着時計が1分32秒台の

高速決着になる事が多く、

速い流れ・高速馬場という

事が、血統傾向に大きな

影響を与えていると考えら

れまする。

 

 

ダイワメジャー産駒

 

ダイワメジャーは

マイル以下を本領とする産駒

が非常に多いPサンデー系に

分類される種牡馬。

 

ダイワメジャー自身が

母父にノーザンテーストと

言う切れ味には欠けるものの

持久力と勝負根性を伝える

血を持つ事により、前で粘る

競馬に強く、後方一気という

イメージの薄い種牡馬ですな。

 

ダイワメジャー産駒で

NHKマイルで好走した馬は

母系に欧州血統を持つ馬。

 

唯一の例外は、母父に

米国型ミスプロ系のスピード

強化血統ファピアノ系を持つ

カレンブラックヒルで、

この年はRP指数54という

比較的穏やかに展開した年。

でございますな。

 

RP指数52以下の展開では

母父は・・・

欧州ノーザンダンサー系

欧州ロベルト系

欧州レッドゴッド系

欧州型ミスプロ系

 

このように全て欧州の血を

母系に持っておりました。

 

G1のマイル戦という事で、

ダイワメジャー自身の距離適性

の短さを補う必要があり、

スタミナを補完する欧州の血を

母系に持つ事が必須である。

という事でございましょう。

 

今年の登録メンバーで、

ダイワメジャー産駒は2頭。

そして同じPサンデー系の

種牡馬産駒が2頭エントリー。

 

レシステンシア

父:ダイワメジャー

 

母父:欧州ダンチヒ

ダンチヒ系は基本的には

スピードと持続力を補完する

血で、サンデー系との配合では

直線のトップスピード強化と

その持続力を強化する血。

また2歳戦から走る産駒を出す

仕上がりの早い血統ですな。

 

母母父:サドラーズウエルズ

サドラーズWは、欧州の主流

血統で、欧州の長距離G1では

なくてはならぬ血でございます

 

ただ、日本の馬場では、

直線のトップスピードを

損なう血で、仕上がりも遅く

ダービーでは鬼門の血。

 

ダイワメジャー産駒の場合は

サドラーズのスタミナ補完は

非常に心強いバックボーンと

なり得ましょう。

 

 

ハーモニーマゼラン

レシステンシアと全く

同じ配合でございます。

上記参照。と言う事で(*_ _)

 

 

ちなみに、他のPサンデー系

種牡馬産駒2頭の母系は・・・

・ゼンノジャスタ

父はジャスタウェイで、

母父が欧ダンチヒ系

祖母父は欧ネヴァーベンド系

スタミナの補完は祖母父で

十分ですが、ネヴァーベンド系

の血は、雨馬場や重い芝への

適性を強化する傾向が有り、

高速馬場になると、他に

強力なスピード強化血統や

米国型の血が欲しい所。

 

 

・ルフトシュトローム

恐らく人気の一角に支持され

そうな存在ですな。

 

父はキンシャサノキセキ

母父はキングマンボ系で

欧州型でございますな。

 

祖母父は欧ダンチヒ系。

 

母系は問題ありませぬ。

が、キンシャサ産駒の3歳戦

限定のコース成績は1勝クラス

で頭打ちの状態ですな・・・

 

前走でマイル戦を勝った馬は

過去10年で19頭が出走し、

馬券絡み2頭という淋しい成績

であることを考えますと、

血統も含めて不安要素満載。

と言い切ってしまいまする。

 

 

ディープインパクト産駒

 

これはディープ産駒に限らず

ハーツクライ、ステイゴールド

キングカメハメハと言った

中長距離に実績豊富な種牡馬

を父に持つ場合は、母父は

米国型のスピード持続力血統

またはダンチヒ系と言うのが

お約束のパターン。

 

高速馬場で流れも速く、

スタミナは種牡馬が担保し、

スピードと持続力を母系が

補完する必要があると言う

事でございましょう。

 

現段階では登録馬が22頭と

多く、木曜想定を見てから

出走各馬の血統分析を進めて

参る予定でございます。

 

分析内容は、天皇賞春と

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競馬に勝つには運気も大事。

福の神は玄関からいらっしゃる。

 

そしてその家のトイレを見て

居座るか帰るかを決められる。

のだそうでございますな。

 

 

 

# NHKマイル

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