G2セントライト記念 EZ-WIN予想

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セントライト記念 2019 EZ-WIN PDF版

 

本日は3日間開催最終日でございますな。

歳を重ねるたびに、「3日間はやめてくれー」

と体力・気力の低下を実感するところでございます。

 

さて、本日の重賞EZ-WIN予想は、

菊花賞トライアル「G2セントライト記念」

 

あいにくの天候で、過去10年で初の雨馬場開催となり、

データがありませぬが・・・。

 

タフな馬場に強い血を持つ馬に

高得点を付けております。

 

結果はアッと驚く「10番人気馬」が評価1位。

 

それでは、早速予想して参りましょう。

 

雨馬場という事で、ナスルーラ系の

ネヴァーベンド系の血を持つ馬を高く評価しております。

 

また、欧州型ノーザンダンサー系・グレイソヴリン系と、

このレースの好走血統であるロベルト系を持つ馬も高評価。

 

すると、②サトノルークスが評価1位となりました。

 

レシピ欄の「コ」と言うのは、コースレシピで、

雨馬場の中山芝2200mでは、前走の上り3F順位が

1位だった馬の複勝率がおよそ50%という高水準。

 

また、「血」のマークを付けた⑯ルヴォルグは、

コースレシピと血統馬券レシピである

「ディープ産駒×母父欧州型ノーザンダンサー系

×前走の上り3F1位=複勝率100%」に該当。

 

ただ、ラップ適性に欠ける可能性が見受けられることと、

最高補正タイム指数の低さが割引材料でございますな。

 

本命馬の②サトノルークスは、

父ディープインパクト×母父欧州型ノーザンダンサー系で、

母母父にネヴァーベンド系の血を持つ「タフガイ血統」

 

非根幹距離でしか走らぬタイプで、

全兄姉も非根幹距離重賞で勝ち負けを繰り返す

生粋の「非根幹距離巧者一家」でございます。

 

近2走のG1は、スケール不足のこの馬としては

凡走して当然で、今回は巻き返しても全く不思議の無い

舞台設定でございましょう。

 

⑥モズベッロは、ネヴァーベンド系の血を持つ

ディープ系種牡馬のディーププリランテ産駒。

 

重馬場の2200mで、2着に0秒6差をつけて快勝。

 

時計の掛かる馬場なら、指数不足を適性で補えないものか?

 

⑰ナイママは、展望レポートで爆穴候補に推した馬。

ディープ系種牡馬に母父グレイソヴリン系で、

母母父はロベルト系とくれば、当然押さえるべき血統。

 

2200m重賞の京都新聞杯では、

3着とタイム差無しの4着に好走しており、

その時の2着は後のダービー馬ロジャーバローズ。

 

コーナーが4回ある非根幹距離でのみ好走するこの馬は、

終わった馬レッテルを貼るには、いささか早すぎましょう。

 

馬券は、単勝2番、複勝2番と、

②⑥⑯⑰の馬連・ワイド4頭BOX各6点

 

3連複はフォーメーションで

②-⑥⑯⑰-印へ流す、玉砕覚悟の大物狙いで。

 

 

それでは良い馬券を。

 

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