G1フェブラリーS EZ☆WIN予想

今年最初のG1で、日本人女性騎手が

初めてG1に騎乗するフェブラリーS。

 

昨年のチャンピオンズカップ優勝馬

ルヴァンスレーヴが故障休養と言うのが淋しいですが、

好メンバーが揃ったG1にふさわしいメンバー構成。

 

EZ☆WIN総合評価シートの導いた評価1位馬は・・・

 

EZ☆WIN

PDF版EZ☆WINは

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2019 G1フェブラリ EZ☆WIN

 

 評価1位は3番ゴールドドリーム。

G1レポートに書いた「衰え」がないなら

普通に勝ち負けでございましょうなぁ・・・

 

評価2位は6番インティ

ケイムホームの産駒は、短距離馬が多く、

雨馬場の脚抜きが良い軽い馬場が得意ですが、

良馬場でも苦にせずに走る珍しいタイプ。

 

母の父系アフリートの影響なのかも知れませぬな。

 

馬体を見たイメージでは中距離馬の馬体構造で、

実績も馬体構造に忠実なモノでございますな。

 

これは、拙者の個人的な期待を込めて申すのですが、

1600mはちょっと忙しいんでないかい?( *´艸`)

 

前走の東海Sでは、

ユタカ殿が上手くスローに落として

楽~に逃げ切りましたが、今回は

ハイペース好みの先行勢5番サクセスと

10番ソアがおりますれば、前走のような

楽な競馬にはなりますまい。

 

芝スタートも初めての経験で、

消える要素は多少なりともございましょう。

 

3番手評価は2頭。

1番クインズサターンと13番ノンコノユメ

 

クインズサターンは距離延長ローテが

少し気になるところでございます。

 

ファミリーは15戦10勝の女傑シンコウラブリイに

連なる一族で、スケールとしてはG1級の牝系。

 

ただ、速い上りの使える馬ながら、

突き抜けそうで突き抜けきれない勝ち味の遅さがあり、

今回のメンバーなら、切れ負けして3着に入れない。

と言う可能性も有りそうでございますな。

 

ノンコノユメは昨年の優勝馬で、

今年7歳ではありますが、セン馬なので

加齢による筋肉の硬化の始まりが遅く

内田殿がきちんと乗って下されば勝ち負けでしょう。

 

ひと雨あれば軸にも考えましたが、

今回は対抗○評価にとどめておきまする。

 

本命は4歳世代から。

 

オメガパフュームは左回りに若干の

疑問が残りますれば、押さえ評価としました。

 

距離不安+G1初騎乗の姫さま

ということで、現段階では3番人気。

「本命◎11番コパノキッキング」

 

ヴァイスリージェント系の父に

母父がDサンデー系という配合は

このレースにいかにもハマりそうな構成。

 

血統と馬体構造の両面から

必ず距離延長はプラスになると

信じ切っておりまする。

 

内枠に入ると、経験の少ない騎手騎乗なので

割り引く予定でございましたが、この枠なら

外を回してスムースな競馬が出来そう。

 

前で粘るインティとサンライズソアを

捕まえられそうなのは、この馬と

ノンコ・ゴールドドリームくらいでしょう。

 

馬券

コパノキッキング1着固定の

3連単フォーメーション24点。

1列目 11番

2列目 3・6・10・13

3列目 1・2・3・6・10・13・14

 

押さえに馬連流し4点

11-3・6・10・13

 

菜七子ちゃん頑張って(^^)/

 

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